世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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二宮和也 from 嵐

2007 - 12/05 [Wed]

今夜はFNS歌謡祭 楽しみ~♪

その前に
日経エンタテインメント! 1月号
二宮和也 from 嵐
再び動き出した8年目 本人が語る飛躍の核心

写真のハードめテイストのニノが、新鮮で好き
柔らかそうなキャメルレザーのジャケットと、
オーソドックスなHARLEY黒Tシャツが、最近の長めヘアと合ってて、
珍しく う~ん ワイルド   
このスタイルならお髭あったって良かったけど、
まぁ誰が見るかわからない日経エンタだから、なくて正解かな

全体的には' 07年の嵐の総括インタビュー
嵐の2007年お仕事年表もついて、今回は嵐代表視線なのね
一般目線から見た嵐を内側から語るという形式になっているので、
私たちファンから見たら当たり前の話ばかりなので、
何ひとつ驚くような話はありません
嵐は5人それぞれのビジョンが定まっているので、
誰が語っても同じ方向に行き着くし、決してブレることはないのが自慢
でも、社会現象としての嵐を地に足ついた視線で、
ひとつひとつ丁寧に説明するその様子は、
読み応えじゅうぶんの上質なインタビューでした
何事にも揺らぐことのない にのちゃんが心底好きです




◆' 07年 まぎれもなく飛躍の年だった嵐
 それをメンバーの一員として、どう受け止めるか

これがデビュー10年目とかの節目の年なら、
" 仕掛けた感 " もあるのでしょうが、
僕らは8年目ですから、
' 07年に照準を合わせて活動していたわけじゃありません。
1つ1つの仕事をやっているうちに、
あとから数字や評価がついてきたというのが実感です。


嵐は、それまであんまり褒められるタイプのグループじゃなかったから、
「きている」 という状況には不慣れなんです。(笑)
うちの事務所にはたくさんのグループがいますが、
その中でも 「地味」 だとか、
「マイナーなことばっかりやっている」 っていうのが、
嵐に対する共通イメージでした。
だから、東京ドームという大きな会場でコンサートをやるっていうのは、
ちょっとシュールと言いますか、
最初バラエティ番組のドッキリ企画なんじゃないかと思いましたもん。



私も最初聞いた時、ドームの嵐って想像がつかなかった
でも、実際は何ひとつ嵐らしさを失うことなく、
とてつもない奥行きと広がりを魅せてくれたよね
嵐の魅力にとりつかれた自分なのに、
いったい嵐のどこに ここまでの底力が備わっていたのかとまで
思ってしまうほどでした


Timeコン in DOMEのオーラス挨拶で、
翔ちゃんはかつての空席があった嵐のコンサートを思い出し、
会場の広さが問題じゃないということを話していました
にのちゃんは、
Jr時代にバックで出ていた時、台風で交通網が止まり、
誰もいない客席の前で踊ったことを思い出したという目線から入ります


あれほど寂しかったことはありません。
東京ドームをやらせてもらって分かったのは、
大事なのは会場の大きさじゃないということ。
広いスペースがお客さんで埋まっている光景を見て、
まったくいなかった時のことを逆に思い出しました。
どんな会場でも、お客さんが入ってくれることが僕らにとってはすべてで、
それは何にも変えられない。
ドームをやらせてもらって改めてこの気持ちを確認できたのは大きかった。



◆動員に貢献したのは近年勢いを増しているソロ活動

' 07年の僕らにとって、何が一番大きかったかというと、
「花より男子2 」 だと思います。
つまり 「花男 」 は、嵐の着火点。

「花男 」 とか 「天才!志村どうぶつ園 」 を見て、
コンサート会場に足を運んでくれるようになったと思っています。
でも、そうやって個々のファンとして見に来てくれて、
結果的に嵐というグループ全体を好きになってくれたような気がします。


こう言い切れる所が、嵐のすごい所=つまり武器なんだと思う
どんなにお互いが認め合って結束が固いグループでも、
個々の活動が全て、嵐から発して嵐に帰っていくという発想を
メンバー全員が常に持っているなんてあまりないような気がする
「おまえ、今度○○やるんだ。がんばってね」
というような普通の意識のレベルを突き抜けてる


1年間を通じて、それぞれのキャラクターがくっきりしてきたのは確かです。
そこで面白いのは、
僕らのリーダーは 「何にもやっていない 」 と言われること(笑)。
だって、実際はコンサートですごいダンスを見せたり、
歌番組に出ればほとんどメインで歌ったりしてるのに、
「何にもやっていない 」 って言われちゃう。
でも裏を返せば、
それぐらい' 07年は個々の活動が活発に際立っていたということ。


ほら
ここでも、たぶんソロ活動は全て嵐に回帰するものだから、
活動の有無を誰もカウントしていないんだなってことが、よくわかる


◆この1年で一番変化があったメンバーは誰か

翔くん。
もともと彼は人見知りなので、「山田太郎ものがたり」 で一緒になったとき、
その壁をとっぱらおうと思ったら、ちょっと方向を間違えてしまって、
いじられ役の面白い人になりました。

' 07年の彼は、妙に神がかっていましたね。
「嵐がきてる」 って言われたのは、
もしかしたら翔くんのおかげじゃないかって思うくらい(笑)。


このところの翔ちゃんの突き抜け方は、
二宮さんプロデュースのさじ加減違いがきっかけだったんだ!
確かに、あの辺りから翔ちゃん本来のぼけに、
加速がかかってきたような気がする
天才・則巻千兵衛博士の偉大なる失敗作アラレちゃんが、
一躍みんなのアイドルになったみたいなものだったのね
またもや、二宮さんにやられました


その他、小栗旬くんとのことや、
自分が 「恋人にしたい」 部門でランク外の愚痴
(でも巣鴨のおばあちゃん層はつかんでいると自慢

やまたろの話をもらったときは、
Jrや後輩のもっと若い人が演じるべきだと思ったけど、
実際やってみて求められる演技が自分にとって新鮮だったことなど、
いっぱい話してくれています

でも、やっぱりいちばん嬉しかったのは

◆ 「嵐は友達であり、家族」 (櫻井翔くんの言葉)

僕らはお互いのために何でもできるって気持ちがあります。
「あの人がケガして出られないなら、俺が行きます」 とか、
「あの人が都合つかないなら、俺で」 とか、
何の駆け引きもなく、自然に言える。
信頼しあっているから、好きなことをのびのびやれるし、
帰ってくる場所があるから、
「好きなことをやっておいで」 っていう気持ちになれる。
1年目からそういうつもりでしたが、
8年目になってそれが自然にできるようになりました。


今までの8年間の間に、この気持ちは何ら変わっていないのは、
見ていれば手に取るようにわかります
でも、その時に置かれた状況や周りの受け止め方で、
自然に行動に移せない時もいっぱいあったと思います
そう考えると、セールスという結果を残せた'07年は、
嵐とファンがようやくいちばん幸せな状態のスタートラインに立てた、
記念の年なのかもしれないと思いました
こんな彼らとなら、どんな波が来ても乗っかっていける
タレントを育てるのもファンなら、平気でつぶすのもファンです
でも、彼らがこれだけ揺らがないものを持ち続けてくれる限り、
嵐にとってファンは誇りだろうし、
ファンにとって嵐は自慢であり続けます
8年目の大きな波に押しつぶされることなく、
まだまだ第二次嵐ブームは続くぞと、幸せな予感がします
[タグ未指定]

はぁ。ため息出るくらい、素敵な人だねー。
昨日ちょっと立ち読みしたんだけど(^^;) 全部読めなかったから、なっちのレポが嬉しい~。嵐見てると気持ちが温かくなる。
あと、私は翔ちゃんの今のキャラしか知らないから、それがどうこれまでと違うのかもわかんないのがちょい残念。

ほんとに、素敵なコメントでした~(感動)
ニノちゃんはじめ、嵐ってほんとにいいグループですね!!
それから、ニノちゃん、おめでと~ですね。
『鉄コン筋クリート』スペイン、第40回シッチェス・カタロニア国際映画祭、審査員特別賞だってね。
なつめちゃんも、絶賛の映画だもんね。
私も、近々見て見ますよ。

はーちゃんへ

当たり前のことを言ってるだけなんだけど、
これになかなか気づけない人が多いんだよね
ほんとに、ため息ものだわi-233
はーちゃんも「翔ちゃんって、あれでいいの?」って
言ってた時期あったよね
昔の翔ちゃん知らなくたって、そう思っちゃう位の変化だと思うよ♪

あんずちゃんへ

ひとりひとりのこういう言葉聞くたびに、
相葉ちゃんの「嵐でよかった」の一言をつぶやいちゃうの
鉄コンの賞
噂には聞いていたのですが、あんずちゃんに教えてもらって、
初めて名前がちゃんとわかりました
どうもありがとう!
暴力シーンがハードな部分もありますが、
良い映画なので、ぜひ今度観てね♪

なつめちゃん、こんにちは!
嵐を誇らしく思うよね。
素敵すぎてびっくりしちゃう。
にのが、とってもわかりやすくお話してくれるのも嬉しいし。
なつめちゃんが、更に共感できるコトバを足してくれるのも嬉しい。
それぞれの方向をしっかり見据えながら。
嵐としてはひとつの方向を目指してる。
決してブレない5人!
カッコいいよね。

感動です。

なつめちゃん、こんばんは。
レポをよんで、あまりにも素敵なニノのコメントとなつめちゃんのことばに感動して、ひとこと書きたくなってしまいました!
嵐を誇りに思う瞬間、それはこうやって雑誌のコメントで、お互いのことを認めあって、そしてさらに嵐を高めあおうとしているのを目にしたときかな。この5人だからこそ、こんな素晴らしい関係が築けて、8年もやってこれたんじゃないかとニノが一番思っているんでしょうね。こんな記念の年に、私も嵐に出会えて幸せです。それにしても日経エンタテインメント、やっぱり一味違いますね!

恵利ちゃんへ

恵利ちゃん おはよう!
にのちゃんがあれだけ丁寧にものを語るのは嵐のことだからなんだよね
案の定、自分個人のことはかなり笑いに転化してました(笑)
あの照れ屋のにのちゃんをまっすぐにさせちゃう嵐はやっぱりすごい!
そして、つくづくおおちゃんを敬愛してるんだなって、
また思わされちゃった

あくあちゃんへ

あくあちゃん こんにちは
いつもの煙に巻いたニノ語録も好きだけど、
こういう真摯な姿勢のインタビューも感動するよね
割愛しちゃった部分がたくさんあるので、
まだだったらぜひ読んでみてね!
あと、写真のにのちゃんの表情がすっごくやさしくて素敵なの~i-237

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Author:なつめ
二宮氏を心の師匠としています
デビュー以来、
にの様と嵐に励まされる毎日
50代の にの様を観るのが夢
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