世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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これはこれで青春

2008 - 05/07 [Wed]

GW も終わり、また通常の日々が始まりましたね
と言っても、私的には2日だけお休みで、
娘は部活やオケ練で終日休みはなかったので、
結局我が家の連休はそんなにいつもと変わらない日々でした^^;
でもまぁ授業がないというだけで、
親もなんとなくゆったり気分になるから、不思議です

一昨日は「オトノハ」 更新されまして、
その内容に秘かに小躍りしてました
いつだって無条件降伏にの様ソロは別格として、
今回のソロ曲の中で、特にHip Pop Boogie にやられまくっている毎日です
やっぱり櫻井翔という人が大好きだ

オリスタでは「名刺代わりの1曲が欲しかった」 と言っていた翔さんですが、
これはまさに櫻井翔、そして彼が誇りに思う嵐とファンの名刺になる曲だと、
うれしくなると同時に泣けてきちゃうの
そんな想いで毎日聴いてますから、
実は今回のコンのソロ・パフォーマンス、かなり楽しみになってきてたんです
それをなんと! 屋良っちが振付けてくれたなんて
もう、会場で泣き崩れてしまうかも

ところで先日、近しいお友達親子とカラオケ行ったんですが、
今回どうしてもこの曲だけは真っ先にトライしたくて
案の定、3ヶ所ほどまだついていけずに焦りました
出来はイマイチだけど、気分は上々です
サクラップは、ただ聴いてるだけじゃなくて口ずさんでみると、
翔さんの想いがより伝わってきて反すうできるの

一昨日、オケ練習帰りの娘たちが家に集まっていて、
斗真くんのハチクロが大好きな中学生のお嬢さん方が観てみたいというので、
映画 「ハチミツとクローバー」 鑑賞会をしました
私も久しぶりにゆっくり観ることができました

セットも可愛いし華やかなTV verと違って、
ローティーンの方々には、いささか退屈な点もあったようだけど、
私はやっぱりこの作品かなり好きだなぁ
この映画を観た後で、コピーや打ち出し方が恋愛映画寄りになってるのが、
個人的にはすごくもったいない気がした
ターゲットに訴える為にはわかり易い最良の方法なんでしょうが、
これは恋愛というフィルターを通した、
自分の内面と向き合う奥深い映画だと私は思ってます

それぞれの意図が違う作品を 無意味に比較することはしたくないので、
どちらがどうとは言いません
だって、あまりにも世界観が違いすぎる
ただ、ビジュ的には愛くるしく思い切り短パンが似合っていた斗真くんを観た後で、
なぜ、この映画では竹本くんが翔さんでなくてはならないんだろうと考えました
竹本くん=短パン=終わらない青春の象徴=櫻井翔 なんだろうなと、
ふと思ってしまったわけです

ヒネクレ者なので、
無意味に愛とか青春とか謳歌されると嫌悪感を持つ体質なんだけど、
そのくせ、いつまで経ってもこの時期特有の想いに惹かれてる自分がいる
イットキのイラつきや、もどかしさや、
胸が苦しくなる想いがたまらなく大切で、
人生折り返し地点を過ぎるほど生きても、まだそんな感情の中に毎日居たりもする
思うに青春というのは、この時期と限定するもんじゃないんだと、
やっと最近気づけたのが結構生きてきてよかったことかも

誰もが言うけど、青春なんてその最中にいる時は、
青春を謳歌してるなんて思う人は少なく、
悩んだり、退屈な日常にうんざりしたり、笑い合ったり右往左往して、
でも後から振り返ってみると、あれもまた青春なんだろうなと、
客観的に思えるものかと思うんです
そういう意味じゃ、ここが青春なんて定義はどこにもない

長々自分のことを書きましたが、
翔さんをみていると、つくづく終りのない青春を感じる
竹本くんが、私達の頭の中では永遠に短パンを履いているように
彼の正装が普通部の詰襟からスーツに変わったところで、
そんなことで青春の終りを迎える気はさらさらないんだという、
軽やかな意気込みが感じられる

Unti Unti で、「アイドルがどれ程のものか見してやるよ」 と言い放った翔さん
疑問を提示することは、自分の考えがあるということだから、
この世界で長く生きていくには必要
でも、あのままで終わっていたら、たぶん今までの歴代先輩方の反抗心と
何ら変わりのない行く末になりかねないものだったと思います
それだけじゃないのは、当時の翔さんを見てれば、
ファンはみんなわかっていたけどね
翔さんのすごい所は、ほんの少しずつでも目の前の壁に楔を打ち込み続けていた所

いま言える いまならば言える
蒔いてた種たち咲いてく


だから、ひと回りもふた回りもスケールアップした翔さんは、
その胸の中の小さな反抗心の灯を絶やすことなく、
今回のソロで こう言い切る
この余裕が、翔さんの笑顔とこれからやりたいことの数々を
ますます大きくしてることがうれしくて仕方がない
そんな翔さんから、こうして勇気をたくさんもらえてる自分もいるんだ


話をまたハチクロに戻しますが、
山場の自分探しの旅に出る前に、はぐちゃんの絵筆を治す竹本くんの眼が大好き

僕が彼女のためにできること
小さくて愕然としていた


それくらいしかできない、ちっぽけな自分が腹立たしくて仕方ないのに
それでも、まずはこれしかできないと絵筆を治す竹本くん


そして、旅から帰った竹本くんが出した結論

いつの日か 僕は君を支えたいと思う
君を支える強さを持ちたいと思う
ただ 今は 今できることをしよう
今 君に伝えるべきことを伝えようと思う


ここの、何の気負いもない素直で真っ直ぐな眼がやはり櫻井翔なんだ
この青春群像の中での青春くんという役割はもちろん、
全篇のテーマの中で、この眼ができるのは彼しかいない

何もしないで文句を言ったり、語ってるだけなら、
できることからやってみようというサクライズム

「しばらく…」 とかでなく
いままず何が出来るかでしかもう変わらん


08年の翔さんも同じように、そんなメッセージを届けてくれる


最後に、やはり翔さんを見てると、
努力することはもちろん、学ぶことの大切さを痛切に感じる
学歴が全てではないし、机の上の勉強だけが必要なんじゃない
ただ、知識に振り回されることなく、
やりたいことを成し遂げるには、まずは学ぶという姿勢を
彼の家庭や学校という恵まれた環境の中で自然に身につけたんだと思う
翔さんを見ていると、いくつになっても日々勉強が必要なんだなと、
素直にそう思える

同じく嵐内努力の人・松潤が、あれだけ翔くんを尊敬していたのも、
すごくよくわかる
高校に進学しないと決めていた潤くん心を動かした翔くんの言葉の数々
きっと、通り一遍のお説教めいたものではなかったんだろうなと想像がつく
今でこそ、大きく成長した潤くんだけど、
時おり尊敬の念を込めた視線を送る潤くんがまだいるのも、
時に微笑ましく見えてしまいます



人の上 下に人作らぬなら
俺がその天の頂いただく


ついにはそこらのレベルじゃなく、
塾生らしく福澤先生にまで勝負を挑みますか (^u^)
この辺のスケールが、まさに櫻井翔が大きくなっている証拠と
ニンマリしちまうわけです


こんなゆっくりでいいんだって こんな俺らだってでもいいんだって
こんな景色まで見られるなんて こんな… こんなとこ来てたなんて


その大勝負を挑む翔さんの顔の反対側に
こんな素直な翔ちゃん顔があることが、また たまらなくうれしい

極上の養分を吸って育った、温室育ちの雑草

これからも嵐の看板背負って、開拓していく道を
ずっとずっと一緒に歩いていきたいなと
一ファンは思ってしまいます
翔くんにとって、ツアー・五輪キャスター・24時間テレビと、
さらに忙しい夏の始まりです
どうぞお身体に気をつけて、
あなたの愛する4人と共にこの08年夏を駆け抜けていく様をみせてください


※記事タイトルと緑文字は映画「ハチミツとクローバー」 台詞
 赤文字は、櫻井翔 「Hip Pop Boogie」 より引用
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はーちゃんへ

私の方こそ、いつも思ってること聞いてもらってありがとうね
正直、私も翔くん自身じゃないから、表面的にしかわかってないと思うよ
でも、勝手に私が思ったことで、はーちゃんの思う断片が結びついてくることもあるのなら、
それはそれですごくうれしい!
なんにしろ、一見ステレオタイプに収められそうに見えるのに、
その実いそうでいない人たちだよね♪

櫻井くん♪

初コメです♪
今日のやらっちの日記を読んで
櫻井くんの名前が出てきてて・・・。
こちらのブログにたどりつきました(笑)
そんな
私はカメちゃま担なんですが(笑)
なつめさんの今日のエントリー、とっても感動しました。
ジャニーズ事には疎いんですけど。
今の嵐の勢いは
勢いだけではなくて、そんな歴史があるんですね。
そしてメンバー愛も。
凄いな~彼らはみんな。
嵐のアルバム・・・聞いてみようかな。

なつめちゃんへ

こんにちは☆モリカです。(ちょっと長文)
なつめちゃん・・・なつめちゃんのご職業って、小説家さん?記者さん・・・?作詞家さん・・?
モリカ、なつめちゃんの この↓くだり読んで、泣けてしまいました。(ちなみにいま会社の昼休みだけど)
誰もが言うけど、青春なんてその最中にいる時は、
青春を謳歌してるなんて思う人は少なく、
悩んだり、退屈な日常にうんざりしたり、笑い合ったり右往左往して、
でも後から振り返ってみると、あれもまた青春なんだろうなと、
客観的に思えるものかと思うんです
そういう意味じゃ、ここが青春なんて定義はどこにもない

まさにそう思う。
私は「野ブタ。をプロデュース」をみて、すごくそれを感じていていつも泣いていた。例えば彰とのぶたがススキを取りにいったりしたときとか、お化け屋敷づくりに一生懸命だったり、ほんと些細な場面だけども、振り返ったときにこの子達にはそれが青春だとわかるんだろうな、って、自分の学生時代と重ね合わせてみていた・・・ね。ほんと些細な場面なのにウルウルしながら。
ごめん、ハチクロ両方観てないんだけど、今度映画を観てみたいな。是非観るね。
********
嵐のJ-STORMって最初はインディーズレーベルから始まったと聞いているのだけど、ジャニーズではいままでなかったような音楽性をベースに(例えばHIP HOPとか)して、徐々に男性などにも受け入れられて、認知され、そして今がある、みたいな記事をどこかで読みました。凄い下積みしてる。でも今もそのスタンスみたいのは変わらなくて、それぞれも持ち場を固めて、すごくいいチームだと思う。
ジャニーズには魅力的なチームがいっぱいあっていっぱい気になるから大変だわ(^^;)
ではではまたね☆

nao♪naoさんへ

ご訪問&初コメ ありがとうございます♪
亀担さんなんですねe-266
嵐ネタ読んでくださってうれしいです
屋良っち、MAん華鏡で泣かせるレス書いてくれてましたねぇv-353
ほんっといい人だぁ
KAT-TUN もそうだけど、それぞれのグループにいろんな経緯があるから、
どこもみんな味わい深いものがありますよねi-179
機会があったら、ぜひ触れてみてくださいv-238

モリカちゃんへ

私も今、遅い昼休みなの♪
仕事はそんな大層なものではなくて、イベントとかデザインを請け負う小さな会社をやってます^^;
青春ってちょっとクサいテーマだなと思ったけど、翔くんを観ていると、
常々思うこと書きたくなっちゃった
違う場所で同じように感じてくれたモリカちゃんがいてくれてうれしいです
野ブタもほんっと同じ部分を感じられるから、私もそこが大好きなの
話が大きく展開する所よりも、そういう些細な場面のひとつひとつが大切なんだよねi-228
Jストは、本当にいい発展の仕方だと思います
嵐にジュリKが関わっているのも、昔は衣装の趣味も?だし、
七光りで大丈夫かぁと疑問符ばかりだったけど、
いい感じの泳がせ方観てると、
彼女も大人になったんだなぁと生意気ながら同世代として嬉しくなる時がある
彼女に限らず、スタッフってやっぱり大事だもんね
魅力的なグループが次々出てくるけど、勢いの継続がいちばん大変だと思うわ
いろいろ目移りしつつ、追うこちらも大変だぁ♪

なっち、いつもありがとう。翔くんの思いの深さって計り知れない。歌詞読んだりコンサートに行ってその断片を感じ取るんだけど、どうしてもまだ表面的にしかわかんないのよね。翔くんについてだけじゃなくて、なっちの記事読むと、いろんな断片が結びついてくるの。あ、ここに繋がってるんだってわかってくるよ。

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