世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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Cut 10月号

2008 - 09/21 [Sun]

金曜日にcut が発売されてからというもの
全国の、いや全世界の にのみマニアの皆さまは、
心拍数MAX の時間を過ごされているのではないでしょうか
はい 私もはしくれと致しまして、
いまだ昇天の状態が続いております^^;

どうしましょう!
どうしろっつーのぉ~~~!!
(誰もどうせいとは言ってないが)


cutはねぇ
写真といいテキストといい、素晴らしすぎます
昨年の単独インタビューもほんっとに素敵で
若い時とは違って一家の大黒柱でもある身だから、
もういい加減雑誌の複数買いはしないと戒めているはずなのに
結局3冊買ってしまったという・・・
あの時は表紙からだったから、本屋さんに行く度呼ばれちゃうんだもん
ファッション誌よりも何よりも いちばん好きですね~
この1ヶ月の間 今回何冊買ってしまうことになるんでしょう(苦笑)
写真はどれも甲乙つけ難いけど
古びたスツールにぺたっと顔つけてるショットと、
タンクトップ噛んでるショットがいちばん好きかなぁ・・・

テキストがまた! たまんなくてっ!
宝箱を開けるように大切な言葉の数々が詰まってます
ニノ語録をくり返しくり返し何度もなぞっている内に、
昨夜は抱えて寝てしまいました^^;  あぶねーあぶねー

ブレることのない嵐さんの中でも
ピカイチと言っていいくらい
真意はいつだって変わらない にの様なんだけど
こうして活字の行間からこぼれ出る表情は
やっぱり少しずつ成長や変化が見られるよねぇ
いろんな時期があって いろんなものを見て
刻一刻といい男に磨きをかけているような気がします


自分が観たい作品を選ぶこともできるのに、
「なんでもやる」という姿勢を貫くのは何故かという問いに対し

なんでだろうね。
メジャーが好きなんじゃない?
もちろんマイナーなのもいいし、嫌いとか言ってるわけじゃないよ。
でも、簡単なことで、メジャーがあるからマイナーがあるわけであってさ。
だから僕は一切、出る作品に関して断ることはないかな。
「こういうのが決まりました」って言われて、
「あぁ、そうですか」っていう。


ここなんだよね!
これだけ心のひだに敏感な人だと
どうしても志向がマイナーにむきがちなんだけど
メジャーあってのマイナーということをきちんと把握している
この精神を保ち続けられているのは にの様の賢さだけでなく、
マイナーな資質をおろそかにせず、ひたすらメジャーに向かって見上げている
という財産を持つ嵐という存在から得ているものも大きいと感謝してます
これをクリアしてなきゃしのごの言えない っていうふうに
彼らが「アイドル」という定義にこだわる
原点はここだと またひとつ新たな回答をもらったような気がします


いろんなお芝居やって、世論的に「ありゃあマイナスだったな」って
言われる作品が出てくるかもしれないけど、
でもそれが人だと思わない?
俺は経営者じゃないから、プラスマイナスで仕事してないし。
作品そのものをプラスにするのか、
マイナスにするのかが俺たちの仕事だから、
プラスになるように頑張るだけだよ。


これもまたシンプルでいて、違う世界に生きる私たちにも、
大きな指標を与えてくださる一言なんです
強いていえば
経営者だとしても目先のプラスマイナスに振り回されていると
どえらい目に会うこともあるんだとその内知る機会があるといいな


作品をプラスにするために意識していることは?
うーん・・・人間って、傷つけるよりも傷つけられたほうが印象に残るんだよ。
だから、まあ譬えはよくないけど、
いじめてた人ってあんまり覚えてないんだよね。
いじめられた人はたぶん、死ぬまで覚えてると思うけど、
悲しいかな、傷つかないと記憶に残らないっていうのがある。
だから、俺はいつもお芝居をやる時にはそれを心掛けてたかな。
一瞬でいいから、なにをお客さんに残したいかっていうのを、
はっきり意識してた。
観てる人がどう感じるかは千差万別だけど・・・一瞬に懸けてたな。


にの様が実はどんな人間性を持った方で
どんなことをやろうが考えようが知ったこっちゃないと
思いきって切り捨てられると一瞬思ってしまうほど
(ほんとはそんなの無理だけど)
これは、役者二宮和也の立派な演技論です
ここに裏付けられた にの様の演技は、
役者として時には1人の人間の人生も左右するほど
大きなものを放って当然なんだ


マジックを活字から勉強したことで、
字を具現化できるようになり、ものすごい経験値を得たから、
芝居も100倍ぐらいうまくなってるよ(笑)との話題の後
二宮さんが言う「芝居がうまい」 とはどういうことかの問いへの答え

まぁ・・・危うさかな。
常に、なにするかわからないっていうのが人間だから。
それを持ってないと。
(確実なものは)ないよ。
やっぱり、ほんとに不意の事故であってもさ、
事故起こされたほうは、
そいつのこと一瞬でも憎いと思っちゃったりするだろうしね。
どっちに非がなくても。
そう思っちゃう自分は怖いけど、それは当たり前の感情だから。


危うさっていうのは、人間を形成してる一番の部分だと思う。
それはちゃんと持っとかないと。


この部分に気づいていて いちばん中枢に持っているから
真の優しさも持ち続けていられて表現できる にの様が、
そこにいるんだと常々思う
単に芝居が上手いやつはメジャーマイナー問わずたくさんいると思うけど、
ここを持ち続けている にの様だから
世代・性別を超えた多くの人が惹かれる芝居ができる


二宮さんから見た今の嵐の状態は?

真面目です! 彼らはひじょーに真面目です。
仕事に対してはちゃんと真摯に接するし、嘘つかないし、
頑張ってやってるなという印象がありますね。


俺は、みんなが壊れなきゃいいなぁと思って見てる。
単純に忙しすぎるからね。


嵐全員誰が語る嵐像もブレがないよね
そして嵐を語る時は誰ひとり欠けることなく、
全員に同じレベルが当てはまって温度差がないから
稀有なグループなんだ


嵐の質がよくなったかなと思うな。
よく言ってるけど、普通の人が、
あるひとつの分野に入ると劇的に変化して見えるっていうのが、
僕はアイドルだと思ってるのね。
それを念頭にやってきてるわけ。
普通に居酒屋で酒呑んで、普通にみんなと盛り上がって、
朝まで役者の奴と芝居について熱く語って。
でも7時からちゃんと働いて、
「あいつ、さっきまで俺と話してたのに、もうテレビ出てる」 みたいなさ(笑)。
普通の人なのに、あるひとつのところに入ると、
異常なまでの魅力が出るっていうのが、
俺は嵐の世間に対する変革だと思ってるから。


これは、アイドルという特殊な職業に限らず
誰にも通用するお仕事論ですよ
仕事でも家庭でも学校でも、同じこと
ここをきちんと形にして見せてくれるから、
アイドルというのは多くの人に夢や励みを与えてくれる存在なの
でも、いろんなことを学んで吸収していくうちに、
この部分をないがしろにして本末転倒してきたアイドルがいっぱい居た
そう考えると、彼らはもしかたしたら最後の砦なのかもしれない
(こういう場合、希望の星と言うべきなんだろうけどこっ恥ずかしい)


いつも通りやってここまで来たんだから、今まで通りでいいんだよ。
で、つまずいたらまた頑張りゃいいだけ。
今までだって、何回つまずいてきたかわからないからね。
もちろんいろんな責任はあって、
いろんなことを感じながら活動してるけど・・・やっぱり嵐はフラットだよ。



嵐らしさとは何か?

なんだろうなぁ。
まぁ、あの5人である、っていうことじゃない?
4人だったらだめだし、6人でもだめだし・・・あの5人じゃないかな。
5人がいるだけで、嵐らしさって自然に出るからね(笑)。


おそろしく柔軟で果てしなく頑固
嵐の持ついちばん大切な部分をどうしても手放そうとはしない5人
24時間テレビの手紙を どうしてスタッフは にの様に託したのだろうと
意外性による感動効果はともかく、時々不思議に思うことがあります
今回のインタビューの嵐への言葉の数々も
同じように思って、これまでと同じことを考えてきた言葉だけど、
この1年、嵐を内側から見つめ続けて支えてきた力強さを感じます
こういう言葉を聞けるだけでも
今まで以上に(嵐)を背負って新しい仕事に飛び立つ
にの様の背中が大きく見える


表紙の北野武さんのように
にの様の顔に深い皺が刻まれるその日まで
折りに触れ、こういう上質な にの様の言葉の端々を届けて欲しいと
切に願います♪




Cut (カット) 2008年 10月号 [雑誌]Cut (カット) 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/09/19)
不明

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Author:なつめ
二宮氏を心の師匠としています
デビュー以来、
にの様と嵐に励まされる毎日
50代の にの様を観るのが夢
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