世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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Como 11月号

2008 - 10/01 [Wed]

LOVE LOVE FILE 二宮和也さん

たった2Pだけど 写真いいっすよ━━━━━!!!
色といい質感といい 
書店で開いた時 (OoO;) ドッキーンッ!

爪の先までしっかり捉えててっ
何が好きって にの様のハンバーグお手々
弱いんですよねぇぇぇ


こーんなに美しく残していただけると
照れくさいの承知で ギリシャ彫刻のような にの様!
とか言っちゃいますわよ
この手のショットは潤くんの得意技だと思ってたけど
なかなかどーして にの様だってやる時ゃやるっ(^^)v

テキストは流星話題に絡めたいつものマジック演技論ですが
これまた いいこといっぱいおっしゃってます♪


脚本の宮藤(官九郎)さんが東野圭吾さんの原作をどう料理されるかは、
僕も楽しみです。
(櫻井)翔くんがお世話になった「木更津キャッツアイ」 は
ドラマも映画も観て、面白いものをお書きになるなと思ってたんで。
ただ、原作を読んだ方は、登場人物の外見や声質、姿勢や表情など、
100人いたら100とおりのイメージを抱いてますよね。
そこは再現VTRじゃなくドラマを作るという意味で
僕らに委ねてもらいつつ、
観てくださるみなさんが納得できるだけのものを伝えたい。
犯人探しや復讐に関しても、僕は泥臭いイメージのままやろうと思ってるし。
ドラマ全体としては恋愛やきょうだい愛、青春群像を楽しく描きながらも、
99の理性よりも1の本能が勝っちゃう復讐という行為の持つ力は
大事にしながら演じていきたいです。


なんか皆さん 日に日に感じておられると思うんですが
今回の仕事の前の にの様のお言葉
ひとつひとつが力強くありませんか?
ご自分の中である程度組み立てた作品の方向性を語るご様子の過程は、
いつもと何ら変わることのない骨太さなんですが
なんていうか
そこから沸き立つ力強さをひしひしと感じるんです
内外ともに主演を背負って立つ時期に、
そろそろ差し掛かってきたのかなと思うと感慨深いものがあります
今まで以上に安心して委ねようという気にさせられてしまう



たまたま家でクロースアップマジックの前田知洋さんや
海外のトランプマジックのDVDを観始めたのがきっかけなんですけど、
その頃はお芝居をしばらくしていなくて、
お芝居に関する自分の力量に漠然と不安を感じてた時期でもあったんです。
でもそこでマジックに出合ったことで、
初めて演じることについて真剣に考えたんですよ。


にの様とマジックというのは、漠然と惹きあいそうなものもあるから
あそこまでハマっているのも なんか妙に納得はしちゃってたんですけどね
そういう心情風景の中に そんな風にマジックが作用していたことを
こうして聞かされてしまうと
出逢うべくして出逢った趣味だと ものすごく感謝してしまう
この時期は ファンであるこちら側も
俳優二宮和也さんの持ち味と 年齢やスタンスについての需要に
ものすごーく考え込んでた時期でしたからね
はっきり言って いいワインだと思うなら熟成させとけよ!
ぐらいに 私はヤケになって過敏になりすぎて
焦っていた時期でもある
だから こんなに素直に心情吐露されちゃうと
その時のマジックの存在に感謝すると同時に
あらゆるものから演者としてのアプローチを学べる、
にの様の柔軟な頭脳と役者としての心構えに拍手を送りたくなる



マジックとお芝居は、
" 演じる" という根本において共通する部分が多いんです。
まず、マジックもお芝居もうまく演じないと観てる人は騙されませんよね。
マジックのお客さんが騙されることを前提に楽しんでいるように、
お芝居においても役者がありのままの自分を見せるんじゃなく、
演じているからこそ面白い部分が絶対ある。
その心理を僕はマジックを通して習った気がするんです。
それに、ひとつのマジックには果てしない数のロジックがあるという点も
お芝居と同じ。
芝居の場合、ロジックのチョイスは監督と一緒にしていくけれど、
僕がロジックをいっぱい用意しておくことはできるわけで。
今回はその準備をしっかりやったし、
僕の演技も1年前とはだいぶ変わったと思う。
そんな部分も楽しみに観ていただきたいですね。


ここまで言い切るか! と鳥肌が立ちました
今まで読んだマジックと演技の共通点説明の中で、
いちばんわかりやすくてワクワクさせる表現に仕上がっています
芝居という表現方法に、敢えて一目おいているからこそ
真摯に役者を名乗ることのなかった にの様の
役者二宮宣言だと受け取ってしまおうと 勝手に決めた次第です♪




Como (コモ) 2008年 11月号 [雑誌]Como (コモ) 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/01)
不明

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Author:なつめ
二宮氏を心の師匠としています
デビュー以来、
にの様と嵐に励まされる毎日
50代の にの様を観るのが夢
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