世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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日経Health 11月号

2008 - 10/03 [Fri]

日経ヘルス ヘルシー通信vol.11 二宮和也さん

ヘルシーテーマのこの雑誌で
いったい にの様 何を語ればいいんだろうと不思議に思ってたら
「ボク流 ストレスをためない秘訣」
あ、ストレス話題ね 
それならなんとかいけそうだー(笑)


見開き2P 写真はうん まぁ・・・
好みもそれぞれですが
私的には可もなく不可もなく^^;
ちょっと10代の憂鬱っぽいかな(なんだそりゃ)

こんにちは。秋ですね。お元気ですか?
から始まるお手紙調テキスト
秋の夜長 なんかいいかも♪

連ドラ撮影の毎日、自分の身体を心配してくれてたりするかもしれないけど、
長年の経験値があるから大丈夫との頼もしいお言葉


人によっては、
ドラマの撮影に入る前には 「スイッチを切り替えて…」 みたいな
特別の意識を持って臨む人もいるみたいだけど、
僕は、むしろ、いつも通りにしていたいんです。
たとえば、「この時期は風邪を引かないように」 とか特別に気をつけるのって、
おかしなことだと思うんです。
だって僕らの仕事は一つじゃない。
コンサートもあれば、バラエティーもあるし、ラジオも、取材もある。
日々、いろんなことをやらせていただいてる中で、
ドラマだけに照準を絞って体調管理をするのって、
仕事にランク付けをしてるようで、僕は傲慢なことのような気がするんです。


うん(^^)
嵐はみーんなこの精神だけど
常に同じ状態でお仕事に臨んでるのがよくわかる にの様の
フラットなプロ意識が大好きです
つか いつだって尊敬しています
一般人の私たちだって なかなかそうはできませんよ
やっぱりなんとなく 
この辺はちょっと手抜いてとか気合い入れてとかしがちだもん


特に体調管理に気をつけているわけではないが、
もともと丈夫なのか、それとも人より健康値が低いのか(←いいなこの表現)
それほど困ることもないと
ただ、精神的ストレスだけはたまらないほうだとおっしゃる にの様

ストレスって、飛行機のマイルじゃないんだし、
ためたってどっかに行けるわけでもない。
ためない方がいいですよね。
でも、どうしたってたまっちゃうのかもしれないけど・・・。
こういう僕も実は、ずっと以前、10代のころにお袋から
「ストレスためるくらいなら金ためろ」 って言われたこともあったんですよ。
でも、今の僕はホントにストレスとは無縁。
もちろん自分をコントロールしてるところはあると思います。
求められない限り、自分の意見は出さないとか。
「それでストレスになったりしないか?」・・・・・しないんですよ。


確かにストレスためてそうな頃ありましたよね^^;


どうしてそれでストレスがたまらないかを
役づくりに例えて説明する  にの様
実話ベースの作品以外は、あんまり自分の役のイメージを考えないようにしている
なぜかというと、他の出演者と演技を合わせる時に、
自分の主観が強すぎると、みんなで芝居をしていく上に邪魔なことだから

自分の主観て、○(正解)とは限らないわけで。
そんな、○の形が見えてない状態で、「コレが○だ!」 って主張するのは、
あんまり好きじゃないというか。
「コレが○!」 じゃなくて、「コレも○」 というのが僕は好きなんですよ。
こんなスタンスでいられるようになったのは、
14~5歳のころ、撮影現場で、大御所さんたちから
「お前、もっとこうやってくれよ」 みたいなことを言われた経験からなんです。
当時は、「どうしてこんなこと言うんだろう」 って、嫌だったりもしたけど。
そのおかげで、相手に合わせて演じながら、
さらにその上に自分のやりたいことをプラスするという
演技の醍醐味を知ることができたんですね。


コレも○で芝居に臨むのは、
一見消極的に見えてすごく攻めの姿勢でないと対応できないと思うのね
確かにたくさんのロジックを持っていないと、
相手の出方に対応できないし
明日のジョーの両手ぶらり戦法じゃないけど(例えが古いねごめんっ)
役者として人間として 
それだけのしなやかさと強さがないと太刀打ちできない
並大抵の役者さんが若くしてこんなこと考えちゃうと、
えらい目に合いかねないということです
つか その前にまず無理かもしれないよね
役のイメージ持たずに現場に入るということは、
ある意味武器を持たずに戦場に乗り込むぐらいの不安感があるだろうから
芝居にも、すべてのお仕事のスタンスにも、
これを貫き通せる にの様の日頃の努力とプロ根性は
やっぱりお見事としかいいようがない


プライベートの僕も基本、このスタンスなんです。
もっといえば、僕は、自分という存在は、周りがいてくれてこその自分。
自分ひとりだけでは自分のキャラクターは存在しないと思っているんです。
例えば、Aというクラスメートに対して兄貴風を吹かせてる子が、
Bの前では弱かったりするでしょ。
キャラクターは関係性の中で生まれるものだし、
引き出されるもの。
重要なのは、Aといるときに僕自身がどうなるのか、
Bという環境の中ではどうなるのか。
僕は、そのときどきの自分の心の動きを感じたいんです。
だから、自分の考えも主張しない。
自分という枠の外にある、
人の考えに乗ってみるからこその発見だってあるんですよ。
それこそバラエティーだって、ちゃんと台本はあるわけだけど、
その台本があるからこそ派生する面白いハプニングもあるわけで。


とにかく、「コレが自分!」 と決めつけない、固まらない方が、
楽しみが多い気がしていて。
だから、ストレスもたまらないのかもしれないですね。


嵐5人でお仕事している時でも
にの様はよく俯瞰でものをみているスタンスをとるよね
それは自分が務めなきゃいけない立ち位置への
使命感だけじゃなく、
そうしていることがいちばん心地いいんだろうし
それがまた
嵐の旨味を上手に引き出したりもしているのは明らか
ただ、その時の状態を 「心の動きを感じたい」 と言われてしまうと
今までこちらが思っている以上に、しなやかな感受性の持ち主なんだなぁ
その精神に またまた惚れ増します


最後に少しだけ 恋愛について語っておられますよ

僕自身は・・・僕がこういう、ちょっと変わった年の割に落ち着いた人なので、
そんな僕を理解してくれて、
どこか尊敬できるところを持つ女性と、
いつか出会えたらいいななんて思っています。


おそろしく素直だし
こと恋愛に関してはごく当たり前のご意見でほっとします(笑)
おそらく、にの様より賢くてものを考える女性である必要は、
きっと全くないんだよね
彼の中で、尊敬できる部分がひとつでもあればそれで全然OKなんだと思います
まぁ 恋愛なんてお互いみんなそんなもんかも
きっとお母さまのように 
賢く愛情あふれるたおやかな女性像なんでしょうね(^^)


じゃ、功一をどう演じるか、楽しみにしててくださいね。
   お元気で。また。   2008年、秋。  二宮和也


毎回何か読む度に
「楽しみにしててください」 っていう、にの様のお言葉に、
いちいち笑顔で 「はーい!」 と返事しちゃう私がいる
あと2週間 ほんと 心の底からひたすら楽しみにしてまーす♪




日経 Health (ヘルス) 2008年 11月号 [雑誌]日経 Health (ヘルス) 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/02)
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デビュー以来、
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