世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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FLIX JAPAN 11月号

2008 - 10/14 [Tue]

FLIX JAPAN 11月号増刊 2008 vol.3
表紙から 黒スーツシルバータイで優しく微笑む二宮さん!

にの様only で12P
亮ちゃんonly で10P
流星Preview 記事で2P
どどーんと大豪華サービス !!!


にの様登場のシーンを語る、
冒頭のライターさんの表現にまず惹きこまれます

「よろしくお願いします」 と挨拶をして、二宮和也はソファに座った。
最高に居心地のポイントを探すように、何度も座り直す。
くつろいでいるようで、ものすごく注意深い、敏感な人だ。
話している時、部屋の隅でコトリと音がすると、
一瞬そちらへ視線を送る。
その間も口調は変わらず、話す内容もブレない。
感覚の研ぎ澄まされた人という印象は、話を聞くうちにますます深まった。


にの様の話している時の空気が漂ってくるようで
単なる導入なんだけど、何度も読み返してしまいました
また この横のページの にの様の写真が、
全てを見通しているようで 
なのに穏やかに包み込むような いい表情なんだ!


撮影初日ロケ後のインタビュー
いつものようにモニターチェックをする必要性のない話から

自分のことって、あんまり気になんないかもしれない。
モニターチェックとかも、したことないなぁ。
スタジオとか入ってても、しないもんなぁ。
監督が 「OK」 と言えば、モニターチェックも、
芝居ではなくてテクニカルなチェックだと僕は思っているので、
もし芝居が気になるんであれば 「もう1回」 って言うだろうし。
お芝居する上で、いつもそうですけど、
まぁ根拠のない自信を持ってるようにはしてます。
不安なままやって、それをお客さんに見てもらうというのは
ちょっと失礼かなっていう感じがあって。
例えば、錦戸と戸田さんがすごくいいお芝居をしてる時に、
自分だけがその芝居を気に入らなくて
「もう1回やらせてください」 と言うのは、
「ごめん、ついていけなかったからもう1回やらして」 っていう感じがして、
それは "無し" かなっていう感じは僕の中ではしてます。


これはいつも にの様の言う潔い姿勢
ここが にの様の役者としての正義なんだろう
適当な心構えや努力なしでは、根拠のない自信は生まれてこない


ドラマの話を引き出したいライターさんの思惑をまんまと誘導し、
例によって演技とマジックの技法論を語りつくす にの様(^^)v
活字の具現化という説明を
今回は平面のものを立体的におこす作業という表現にしていますね
話しながらカードを切る にの様が、
マジックの心理操作について話す行は圧巻
そういや、先日のVS嵐コインタワーでも
無意識にコインを手にして切っている お姿に思わずにやけてしまったよ

例えば演者側がカードをこうやって見てると、
そっちもなんとなく見たりするじゃないですか?
そういう目線の置き方とか、
逆にカードを見られたくない時は、
相手の目を見て絶対そらさなかったり、話したり。
相手に「私も切っていいですか?」 と言わせないように、
自分が切ってる時はなんか適当に喋ったり、
普通の人たちが考えてもいないようなところでフックをかけてみたりだとか。
そういう演出的な部分をすごく学びました。
どうやったらびっくりするか、
納得してくれるかっていうのはまず第一に考えますね。


なるほど!
その上でご自分の好みのパターンもあるだろうしね
こういうこと考えて実践してる時って
楽しくて仕方ないんだろうし
またすごくいい顔されてるんだ


極端な話、「じゃあやりましょう」 と言った時には、
もうマジックにかけられてたりするんですよ。
そういうのが「もう楽しいなぁ、おい(笑)」 みたいな感じで。
最初はカードを当てることがすごい楽しかったんですよ。
「すごーい」って言われるのが快感だったんです。
気づかれないうちにいろんなところにフックをかけてって、
一気にそのフックを引っこ抜いた時の気持ちよさですね。
今は知らない間に何本もフックをかけていってる瞬間が
楽しくなってきちゃいましたね。


いつも思うんだけど
にの様のものの例えって すごく馴染みやすくて好きなんだよね
だからこうして残しておきたくもなっちゃう
翔くんとは また違った意味で、
言葉というものの重さや利便性を センスでわかっている人なんだと思う


駆け引きでしょうね、ほんとに。
「今なんかやったな」 と思わせる、どうでもいいフック、
そういうフェイクも入れたりして、
そこにタネがある、テクニックがあるっていうのを入れたりだとか。
何もないやつに意味合い持たすのがすごく得意なんでしょうねぇ、きっと。
口が上手いというか、それっぽく聞こえるというか。
そういうのがあるんでしょうね。



流星の絆───
原作との違い
(読んでないくせにと言いながら的確に言い当てる鋭さお見事!)
犯人捜しを軸にしながら、きょうだいの絆が主軸になっていく話
さらに深めた説明で、魔王との比較論
ここをきちんと語るのは確か2回目 
前回よりさらに深い説明でとても読み応えがあります

もっと言うと、僕らの前のクールが 「魔王」 っていうドラマで。
さすがに半年間復讐してらんないじゃないですか。
しかも嵐の2人で。
こんな恋したくなる季節に(笑)。
なんかひと夏の恋だったりとかさ、
それこそ寒くなってきての、ホワイトのあったかい感じの恋だとか
いろいろあるのに。
だから、台本があがった時にちょっと安心したのは事実ですね。
復讐という点で言えば、僕は多分 「魔王」 には勝てないと思います。
決定的に違うのは、向こうはやっぱり原作に忠実に構成されていた気がする。
でも僕らはそうじゃない。
10のうち要素としては2ぐらいしか入ってないんですよ。
あとはほとんどオリジナルというか、
台詞だってテンションだって、原作と全然違うことをやってると思う。
でも、その2があるからこそ、
たった2しかない原作の領域に入った時に、
よりリアルに感じられるんじゃないかと思います。



原作のファンからの反発も予想の上

ドラマでやったらこうなる、ってことだと思います。

読んだ方のイメージは千差万別ですけど、
有明功一、有明泰輔、有明静奈っていうキャラクターを、
いいか悪いかは別として、
僕たちがドラマでやる元祖になっちゃってるわけで、
それ以上でも、それ以下にもならない。
だから、ちょっと強引なのかもしれないけど、
原作にすり寄せるっていうことはしないと思います。
そこは楽しんでもらうしかないのかなって感じはしてますね。


ほらまた潔い頼もしい発言
これは自分にというより、
チームに、3兄妹に向けての代表宣言にとれますね
自分ひとりが背負ってるものじゃないから
ここで自分がはっきり言っておかないと という兄心ともとれる
先日の鶴瓶さんの番組での視聴率に対しての見解もそうなんだけど
世間は何をやっても何かしら言われるのは一緒なので
ぶつかっている本人はこう解釈しているんだぞという気持ちを
こうして事後ではなく、名言しておいてくれると
見守っているファンは100倍安心して観ることができます (^^)


その後の 亮ちゃんインタビューにも
ちょっくら にの様発言が顔を出しますよー

人と接する時は常に敬語からスタートする亮ちゃん
クランクインから1週間経った時点で、
まだ敬語だった事実について、
同じライターの冨永さんから聞かれたひと言

タメ口でしゃべれるから、果たして仲良くなったかっていうのは、
疑問なとこですね。
俺も仲良くさせてもらっていても
いまだに敬語の方が話しやすい先輩っていうのもいるし、
錦戸は頭がいいので、そういうのは瞬時に判断できると思う。


よく アンチ的な印象で
にの様がバラエティなどで態度がでかいとか
先輩芸人にタメ口をきいて不愉快というような意見を目にすることがある
昔からだから気にもならないけど(笑)
ファンじゃないから仕方ないといえばそれまでだけど
そんな時 興味深いのは
流れる空気の読み方は 人によって勘の差があるんだなということ
さっきも言った にの様の言葉に対する重きの置き方は
こんなところにも表れている
親しく思い過ぎて 逆に「相葉さん」 と距離を置いてみたり
敬意を感じているからこそ 芸人さんにタメ口をきいてみたり
その関係性の在り方が瞬時に読み取れる にの様だから
勘のいい錦戸くんの感覚も
単なる先輩意見じゃなくて 同じ線上で理解できてるんだね、きっと♪




FLIX JAPAN (フリックス・ジャパン) 2008年 11月号 [雑誌]FLIX JAPAN (フリックス・ジャパン) 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/14)
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デビュー以来、
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