世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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ピクトアップ #55

2008 - 10/21 [Tue]

流星の絆 初回視聴率21.2%
まずはおめでとうございます (^^)

いつも視聴率はどうでもいいとは思いながら
あまりの評判に大コケされても心外だし
初見で否の方も少なくはないでしょうから
まずはスタートである程度の数字を稼いでおくに越した事はない
それにまぁ あまりに数字とれなくて
ミョーなテコ入れや回数はしょられるのもたまらんから
賛も否も含めて 
できるだけ多くの目に触れることを常に祈ってはいます

にの様も TBS HOT 情報 で喜びのお言葉を載せてらして
あ、やっぱり設楽さんとご覧になったのね(爆)

で 昨日はそれに加えてうれしいお知らせ
10/24 発売 STUDIO VOICE 別冊 2008年12月号
セブンアンドワイ表記によると 表紙は二宮さん単独なんすかね?
別冊も含めて STUDIO VOICE 系の雑誌にジャニが表紙を飾ることは
あんまりないんじゃないのかな
もしかしたら お初かもね


11/13発売のH やCut などなど 嵐さん御用達も増えてるけど
この辺も含めてサブカル香のする雑誌は ライターさんが外さない為
上質なインタビューが読めるから
芝居のお仕事がある時の 有り難味を感じます

期待通り ピクトアップも大変満足できる内容でした(^^)v



まず写真 いいですね~
にの様ページ最初のトランプ持つ目線の下げ方
横にずらした口元にんまりと あぐらの角度が
おやじ風味全開で まさに理想の1枚!

その横の昭和の文学青年チックな頬杖や
2ページ見開きモノクロ寝姿
キリッと前を見据えた表情も忘れず 
ラストは ちょいヒネた仔犬顔 と
二宮和也さんのいいとこ全部抑えてます

ちなみに 屋外ロケの亮ちゃんと戸田ちゃん写真もすごくいいですよ


テキストの方は、全27P にわたり
「流星の絆」 に見るキャラクターの走らせ方 という特集
アリアケ3 各単独インタビューに加え、
那須田CP・磯山P・金子D 各1Pずつ
宮藤官九郎氏 2Pという豪華版

初回を観た後だから なおさらわかりやすく読めますね


二宮さんの功一評 ひとこと「さえないカンジ」

まぁ、基本的に僕が演る役は、<さえない君>が多いんです。
「ハンドク!!!」 でも、「Stand Up!」 でも、「黄色い涙」 でも、
さえてるカンジじゃなかったし(笑)。
でも今回の功一は、弟の泰輔に 「かわいそう村の村長」 なんて呼ばれてる。
理由は 「いつもかわいそうな顔をしている」 からなんですが。
兄妹にしてみればイヤな気分なんだよね、きっと。
<両親を殺された子ども>という同じ過去を持ちながら、
自分らはちゃんと仕事したり、それなりにがんばっているのに、
<なんでお兄ちゃんだけいつまでもそんな顔してんだよ>って。
だけど、兄貴(功一)としては、そういう顔なんだからしょうがない。
なんていうかな、功一自身はそんなつもりはなくても、
周囲の目にはそう映るというか、
そういう位置づけなんだろうな。
だから、<かわいそう>にハマらずに、
自然にしゃらっといられたらいいなって思います。


とかなんとか言いながら
決めの<かわいそう>顔は、文句のつけようのない いい表情でした
しゃらっとジャブで流しておいて
<かわいそう>で一発決める様子は すでに名人芸の域に達しています

この文読んで ようやく気づいたんだけど
そうか! 私<さえない君>が好きなんだ
この3作品も もちろんそうだったし
あぶない放課後の夏木くん然り
硫黄島で延々生き残っていく西郷にもゾクゾクしたし
<さえない君>が一発逆転する高揚感がたまんないんだな、きっと
まさにドラえもん映画に於ける のび太の大活躍
で 頭の悪いのび太only じゃ ちと物足りないから
ここにスネちゃまエッセンスの斜構え+賢さが入る にの様が理想の極みなんだ
また 一見フツーの<さえない君>やらしたら絶品ですからね
今回のau 新CM でも コンビニ店員衣装が なんてお似合いなの(≧∀≦)


二宮にとって<キャラクター(役)>は、独りよがりに決め付けるものではなく、
相手と向き合うことで出現する<何か>なのだ


インタビューでね、「キャラクターを説明してください」 って質問されると、
答えるのがすごく難しい。
だって、キャラなんて向き合う人(もの)によって違ってくるでしょ?
たとえば、僕個人だって、
錦戸くんといるときの僕、嵐のメンバーといるとき、
社長といるとき、マネージャーといるとき、
家族といるとき、ドラマのとき、映画のとき、
バラエティのとき、制作会見のとき……全部違うと思う。
常に一辺倒な人間なんて、多分いない。
そのとき向き合うものを瞬時に嗅ぎとって表出するのが、
キャラクターじゃないですか


おお!おお!
スネニノ節炸裂じゃーん(^_-)-☆
いや 全然当たり前のことを非常にわかりやすく言ってくれてて大好きなんですよ
でも この例えのしつこさが にの様らしくてもぉ~たまらんっ♪


「ドラマの登場人物だって、それとまったく同じ」 だと、彼は言う。

ただ違うのはね、
ドラマの登場人物たちは、普通の関係性を作らなくていい。
そこが役者業の面白みなんですよ。
今回「流星~」 で共演する三浦(友和)さんや柄本(明)さんって、
サッカーでたとえるなら僕にとってはジーコみたいな存在で、
尊敬こそすれ絶対に馬鹿になんかできるわけがない。
ところが、柏原刑事(三浦)と功一(二宮)という役の上でなら、
馬鹿にしたり、殴ったり、
日常ではありえないいろんなことが<ありえる>。
しかも謝らなくていい(笑)。
だって<芝居>の世界だから。
そこにももちろん、距離のとり方はあります。
「ここまではいいけど、この先は踏み入れられたくないんだな」 とか
「もっと言っちゃっていいんだな」 とかね。
その関係性を、監督の「よーい、スタート!」 から「カット!」 までの
わずかな間に作り上げていく。
それが、すごく面白いんだよね。


ここね
バラエティでも つくづく にの様はゲストの距離の測り方が緻密だと思います
直感型の潤くんはリアクションによって 瞬時に受け方が変わる醍醐味があるけど
にの様の測量士のようなmm 単位の測り方は
職人技の域に達していて 観る側の心をくすぐります
この作業がメインとして思いっきりできる 役者という職業は
やってて面白くて仕方ないんだろうし
やはり二宮和也の天職ともいえる
やっぱりこの人 人間というイキモノの旨味が好きでたまらないんだなぁ


現場では、監督の指示を第一に、共演者の芝居を<受ける>。

っても、全部受け身じゃなくて、発信もしますよ。
監督さんにも、現場でごちょごちょ言うことあるし。
だけど、あくまで<提案>です。
「ああしたい」 「こうしたい」 っていう自分の意思の表示ではない。
ただ、「こういうのもありますよね」 って。
なんだろ・・・監督が考えてきてくださったもの<演出>は大切だけど、
最終的には監督とはお芝居しないので(笑)。
演者側の目線として、一つでも提案できたら、
それも選択肢になるかなと思うんです。
共演者に対しての発信は、それもちょっとエゴに近いのかもしれないけど、
サッカーでいうところの<キラーパス>みたいなカンジかな。


<言葉>で伝えることはしない。
「これ<この芝居>を受けとってくれたら、もっと面白くなる」
「これが通ったら面白い!」。
二宮は、そんな願いを込めて、相手に<パス=芝居>を繰り出すのだという。


サッカーの選手たちは、本番までにたくさん練習を積んでるから、
パスもその精度を問われる。
でも、僕ら(役者)がリハーサルのもとに練習するのって
せいぜい1回か2回しかないんですよ。
といって、練習でキラーパスを出してもねぇ(笑)。
そうすれば本番はしっかりとってくれるだろうけど、
それはもはやキラーパスではない。
芝居のキラーパスは、本番1回限り有効なんです。
「とってくれたらうれしいな」 の願いをこめて(笑)。


撮影序盤なので、まだ1回しか出してませんけど、その時は成功しましたよ(笑)。
相手は戸田さんでしたけど、キラーパスをちゃんととってくれて、
ちょっと感動した。
同じフィールド(現場)に立つ者として、
<通じてる>カンジがしてうれしかったです。


彼女の芝居を観てても思うけど
今回この雑誌で、初めて彼女の役づくりに対するインタビューを読んで
とても楽しみな感性の持ち主なんだなと面白かったです
AB 型らしく細かい努力と感性が混ざり合った具合が、
正反対の役づくりをする にの様と 息が合うんだろうな (^^)


マジックから学んだ<魅せる>というフックのかけどころの具体的説明
結果、「演者としての選択肢が増えた」 と二宮。
<答えは一つ>の束縛から解放され、
「これもある」 「それもある」 と多様なものを受け入れられるようになった。


最近思うんですけど、この仕事で大事にしなきゃいけないのは、
<芝居のうまい・ヘタ>より<健康>だなって。
ケガとか病気をしたら、撮影は止まるし、みんなに迷惑をかけてしまう。
それだけは絶対にしてはいけない。
いまは、芝居云々より、「流星~」 を無事に演りきることだけを考えて、
助けてもらいます。みんなに(笑)。


ハードスケジュールの出演者ばかりですからね
本当にここはいちばん願うところです
いつも折りに触れ、リーダーが言っていた教えを
にの様 実感してるかな~ (*^-^)


この作品や3人に対しての期待と愛情あふれる
4人のスタッフ陣のインタビューも 読み応えじゅうぶん

3兄妹のキャラクターを体現する、3つの才能
二宮和也について


那須田CP
悲しみとあたたかさが同居した、複雑で繊細な役を演じきれる
度量とオーラを持っているのは彼しかいないと思った


磯山P
同じ事務所ということで言えば、
長瀬君は本能、岡田准一君は理論で芝居する。
でも彼はわからない。
台本だって決定稿しか読まない、思い悩んだそぶりも見せない。
でもキメの芝居がすごい。
球をスイートスポットにきっちり当てて遠くへ飛ばすような演技をする。


金子D
役者の中の役者。天才としかいえない。
台本を持っているのを見たことがないけど、セリフは全部入ってる。
だから本人が飽きないうちに早く撮りたいって気になる。


皆さま 
役者二宮さんの凄みをきっちり伝えてくださるお言葉はうれしい限り
亮ちゃん・戸田ちゃんに関しても、ピンポイントに語られてました

最後に この作品への現場情報で
個人的にうれしかったのは 那須田CP のインタビュー内でのネタバレ

実は、原作とはラストを変える予定なんです。
犯人のキャラクター、動機、バックボーンが変わる。
だから、登場人物のなかでいちばん肉付けされているキャラクターは
犯人かもしれない。
と言うと、面白そうに聞こえるかな(笑)?


この点はぜひぜひ方向を変えずにお願いしたい!
実は、私的には原作を読んでいちばんひっかかっていたのが、
犯人の動機・バックボーンなんです
この点が、作品全体のテーマに比べるとちょっと役不足で
尻つぼみな印象は拭えなかった
せっかくこれだけのキャスティングでドラマ化するので、
ここだけはどうにかならんもんかなと気になっていた点です
ラストだけは変えるわけいかないかと諦めていただけにうれしい限り
ますます毎週が楽しみになってきましたぜ!


ピクトアップ 2008年 12月号 [雑誌]ピクトアップ 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/10/18)
不明

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鍵コメさんへ

はじめまして
貴重な情報ありがとうございます
とってもうれしいです(^^)

同じ内容で後から鍵付きコメントも入れてくださったので、
もしかしてお名前出さない方がいいのかなと
ちょっと迷った末に お名前のある方を承認せずに削除させて頂きました
逆がご希望だったらごめんなさい!

また機会がありましたらお声をかけてくださいね♪

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二宮氏を心の師匠としています
デビュー以来、
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50代の にの様を観るのが夢
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