世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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+act.mini

2008 - 10/29 [Wed]

+act.mini 2008.vol.3
「流星の絆」 が運ぶ兄妹愛と哀しみ。

表紙:二宮和也さん&錦戸亮くん
二宮さん:グラビア5P+インタビュー2P
錦戸くん:グラビア4P+インタビュー2P
戸田恵梨香ちゃん:グラビア4P+インタビュー2P
撮影現場ON&OFFレポート4P
宮藤官九郎さん:インタビュー1P
金子文紀D:インタビュー1/2P
石井康晴D:インタビュー1/2P

人物徹底分析P2 を含めた 計P28 大特集!
扉ページの功一の住居スペースショット1Pまるまるが、
かなりうれしかったりする~♪


にの様グラビアは、超ドアップ2点を含め どれもこれも外れなくいいっす
なにげに新鮮だなと思ったのはP4 の
獲物を見据える一直線な眼光かな
にの様にしては 野性味を外に表現したレアショット
P7 の手首捻り構え 「よっしゃー!」 的ショットも、
アイドル誌の元気さとは違う意気込みショットです
どこかでこんな瞳見たような…
と思ったら かつての野球大会の時に見た瞳でした(^^)
なぜ このショットが入るのかは テキストを読んでいくとわかる気がする

期待通り
俳優・二宮和也の等身大の想いを 
気持ちいいくらいに引き出してくれたインタビューでした
聞きたい話も聞けたし ここまで話すことができれば、
語り手側もさぞかしスッキリするだろうなという満足度の高い、
上質なテキストで どこを割愛していいかわからないほど(笑)


───この功一という人物を、どう演じようと思っていますか?

今、ですか?
「頑張ろう!」 って…そう思っています!


───錦戸君も同じ事を言ってました。

そうっすね。
だから、頑張ってみようかなって。
「頑張る」 って言ったら、
見てくれてる人も 「頑張ってるなぁ」 って思ってくれるかなって。


───二宮君の 「頑張る」 は、どういうことなんでしょう?

まぁ…それは多分、俺も普通の人間だから。
そこら辺にいる人とあんま変わらないと思うけど…。
頑張ってるって行為に関しては。



にの様ほど 頑張っていることを押し付けずに 精一杯頑張れる人は、
他にいないんじゃないかと思えるほどだから
二宮和也 → 頑張る というのは 意外に映るのかもしれません




───二宮君のお芝居のスタンスとしては、現場主義じゃないですか。

そうですね。
なんでもやってみない事にはわかりませんから。


───今回もまた、現場に入る前に作り込んだりはせずに?

はい。全然考えてないですね。

───台本を読んで流れを理解するぐらい?

それが一番近いかな。感覚的には。
っていうか、それですね。


───でも、功一の根っこになる部分は、既に感じてるんじゃないですか?

いや、正直まだ感じてない。
「どういうキャラクターですか?」 とか 「どういう人ですか?」 とかって…
まぁ、それはないと、見るほうは凄く不便ですよね。情報量として。
それは俺も見る側になってわかるけど、
「こういう内容で、あぁでこうで…」 っていうのは、
見る側としてはほしいところではあるんだけど、やる側としては…
だって、普通に生きててさ、毎日同じ状況の時なんてあり得ないじゃない?
どう考えても。
そりゃあ、雨降ったら傘さすし、寒かったら何枚も服着るし、
暑い日が好きだったらテンション高くなるだろうし…
日によって違うじゃない?  毎日毎日が。
そういう感じで作ってるから、
例えば 「頭がよくて」 って情報にしても、
その 「頭がよい」 の捉え方ってみんな違うからさ。
だから、そこはどうするのか?っていうのはあります。


───その 「みんな違う捉え方」 の照準はどこなんですか?
二宮君の思う 「頭のいい人」 の解釈もあるでしょう?

だから俺、そういうの基本的に入れないもん、情報として。

───えっ…そうなの!?

だって面倒くさいじゃん(笑)。 そこはみんな違うんだから。
「頭がよくて、家族思いで」 みたいな、
そういう感じの曖昧なものでいいんだったら、
いくらでも情報量として入れられるけど。
だって、例えば…兄弟の中でも一番好きな子とかいる訳じゃん。
「家族思いで」 っていう人でもさ、
一番下の子が一番かわいいのか、
二番目の子が一番かわいいのかってのがさ、
ある訳ですよ。


───確かに。それが普通だよね。

うん。
全部一緒にしてるつもりでも、やっぱそれはあるじゃん?
「コイツは酔うと長くなるから、今話すのはやめよう」 とか
「もう飲ませないようにしよう」 とか、
色んな考えが生まれる訳じゃん?
居酒屋にいるシチュエーションひとつにしたってさ。
そこまで演じてるから。
見てるほうとしては、そこがあるとわかりやすいと思うけど…
つまりそういう概要でいいんだったら言うけど、あんま言いたくないの。
それ通りにならないから俺、基本的に。


───ならないんだ。

ならないならない(笑)。
だから、あんま言いたくないの。
「違うじゃねぇか!」 って言われるのが嫌だから。
だから現場には、そういう情報は入れていかない。
セリフぐらいじゃないかな。


───そうなんですか…。

簡単に言うと、なんか…このお兄ちゃん(功一)は劇中、
凄い可哀相な人みたいな感じで言われてるんだけど。
そんなのは、その場で、その瞬間に、
ちゃんと相手にそう思わせてあげればいいんだよ、俺が。
その時の相手が色んな事を考えて、
俺を 「可哀相だね」 っていうお芝居を作ってくるよりは、
俺がその場でちゃんとそっちに持っていってあげられれば、
それで済む訳だから。


───なるほど…。その時、その場の、相手との空気もあるし?

うん。
俺ひとりで出来るんだったら、錦戸君は選ばれてないだろうし、
戸田ちゃんも選ばれてない。



たぶん そこまでをわかって芝居をしているから
そうそうは泣かされないぞと身構えている時でも、
いつでも泣かされたり感情移入させられやすいんだと思う
無意識に感情の波を緩やかにコントロールされているような気がする
同じ芝居を何度見ても 微妙に違う所で揺さぶられたりするのは
他にはあまり見当たらない
芝居が上手い とか 下手 という くくりじゃなく
この人の芝居が面白い! また観たい! と思ってしまう所以はそこなんだと思う




───今、松重(豊)さん(「拝啓、父上様」 で共演)が
「二宮君とお芝居するのは、凄く楽しい」 って仰ってた事を思い出したんですけど。
きっと二宮君のそういうところが楽しいんだろうなぁ。

あぁ~松重さん? 松重さん、俺の事好きだからなぁ(笑)。
でも、俺もすっごい覚えてるんだけど。
「拝啓~」 の時にね、松重さんとふたりっきりで、
台本10ページぐらいある撮影をしたの。
倉本(聰)組って…本当不思議なんだけど、
その撮影のリハーサルと本番まで所要時間が "45分" ってなってて。
「スタジオなんで、一気に行けちゃうから大丈夫です!」 って言われて。
10ページもあるんだよ?
「どういう事なの!?」 っていうさ(笑)。
ふたりで座って、そこをカメラで映すんだけど。
なんか…その部屋にある電気の位置が気になるみたいで、
照明さんがそれを物凄い直してるのね。
でも、俺達は芝居やりたいの。
だって10ページもあるから。
で、1回芝居始めちゃうと、すっごい疲れる訳。10ページだから(笑)。
どうしようかな、どうしようかなって思いながら考えてて。
でも、多分一発でやったほうが、自然に出来るだろうし…。
色んな事考えなくても、松重さんが誘導してくれるだろう、と。
そう思ってたんだよね。
俺、基本的に先輩には全部渡しちゃうから、手綱(笑)。


───それで…その10ページ分の撮影を? 何分で?

45分ぐらいで終わったんじゃないのかな。

───凄いっすねぇ…。

終わったあと、ふたりで褒め合ったもん。
「俺達、凄いね!」 「出来ちゃうんだね!」 って(笑)。
本当に面白かった。
1カット1カット止めて撮るじゃない? ドラマって。
それもいい事なんだよ、凄く。
だって妥協してない証拠だからさ。
でも、やってる側としたら…やっぱり一気にやりたい気持ちもあって。


───それはあるでしょうね。テンションも途切れちゃいますからね。

じゃあ、何のためのリハーサルなんだ?とかさ。考えちゃうじゃない。
リハーサルで全部やってさ…それこそ泣くところとかもやって。
「じゃっ、ワンカット目、歩きからいきま~す!」 とかさ、
「あれ? 全部いかないんだ?」 ってなるじゃない(笑)。
こだわるのは凄くいい事だけど。
多分、そういうのって役者さんは大変…っていうか、
俺は一気のほうが好きかもしれない。


───自分でも、1発目の芝居が1番いいって思いますか?

俺は絶対そう。
「やっぱリハーサルだな!」 って言われるタイプ(笑)。
気を抜けないじゃん?
相手もいるし、そこで距離はかりたいから、俺も。


───その、はかってる段階が一番よく出来ちゃう?

そうそう、すっごいいい出来なの。
「あのなんか抜けた感じがよかったのになぁ」 みたいな。
「あぁ…ごめんね」 みたいな。
「もう出来ないよ」 って言いながら(笑)。
まぁ、同じ事はしない! って決めてるから。
そうやって言っとけばほら…「同じ事しないんだな」 ってみんな思うじゃん。
ホントは出来ないんだよ !?


───(笑) じゃあ、やっぱり二宮君は、ガッチガチに理詰めでくるような俳優さんと
やるのは苦手なのかな?

苦手じゃないけど、向こうは苦手だと思う。
俺、一回喋らなかった時あるからね。
なんかもう…頭にきて(笑)。


───そうなんだ…そんなカチンと来る事もあるんだ?

ある。
なんか…こなしてやってくる人とかにも、応えないからね。
熱血キャッチャーみたいだから、俺。
「来い!」 (とミットを構える)みたいな、そんな感じ(笑)。


───そうなの?

そうそう。
「そこじゃ取らねぇぜ!」 ってココ(額を指さす)にガーン!っとか当たっても、
絶対ミット動かさない!見たいな。
もっと言うと、「ここに投げてほしいんでしょ?」 っていうとこにしか
投げない人っているんだよ。
そういうのは、ミットに入ったとしても、取らない。つかまない(笑)。


───はぁ…なるほどね。

「ここなんでしょ?」 「ここだと泣けるんでしょ?」 みたいなとこは、
もう…絶対取らない。全然(笑)。


───でも、相手によっては、逆に物凄い体勢で
やっとキャッチ出来るっていう人もいるでしょうね。

だから、楽しいんだよ。
だって、そもそも。"点" ばっかりが集まってるんだもん。
それで一本のラインを作ろうとしてるんだもん。
それが楽しいのに、なんで 「ここだろ?」 って球投げなきゃなんないの?
サッカーと同じだよね。
あのスルーパスが通った時の、観客の「ワァ~!」 ってなる感じ。
「それ、行くんだ!?」 っていう、あの感じ。
それが、もうず~っとなきゃダメなんだよ。


───そしたら、相手役はかなり大事じゃないですか。

でも、大丈夫ですよ。
俺は、それを夢見てやってるだけですから(笑)。
そうなったらいいなっていう。
それだけでやってるだけですから。



この一連は、特に波に乗ったいい会話でした
こんないい会話を読ませていただけるのなら、
グラビアなしで\990 をお支払いしてもいいくらい♪
まず 松重さんとの話をここで聞けて載せてくれたことに感謝!
おそらく、時夫とエリが連絡つかなくなったクリスマスの晩
一平のアパートでのシャク半さんとのふたり芝居のところでしょうね
見所の多いあのドラマの中でも、かなりリピ率の高い名シーンでしたもん
そこにこんな伝説のような秘話が隠されていたなんて、
まるで、思いがけないお宝を見せてもらった気分です(≧∀≦)

照れも隠しもせず 自分を熱血キャッチャーと言い切る にの様
またひとつ いい男に磨きがかかりましたね(*^^)v




とてもシリアスな原作をあれだけ宮藤色に染められる台本の凄さ。
本当に楽しみだというインタビュアーに

ね。
これで面白くならなかったら、多分俳優のせいですよ。


───おぉ~!

…って、俺はこれから言おうかなと思ってます(笑)。
だって、これだけ原作を読んでる人がいて。
その中で更に、取材とかで台本読んでくれた人がいて。
その人達が、みんな面白い、見るのが楽しみだって言ってる中、
見て「あれ? 意外に面白くないな」 ってなったら、
それはもう完全に俳優のせいだと思いますけどね、俺は。


───「俳優のせい」 と思うのはプレッシャーではないの?

まぁ、プレッシャーだけど…俺はそれが結構、事実だと思ってるよ。

───事実として受け止める覚悟はしてる。

うん。
そのぶん、一生懸命やるけどね。


───なんか…今、最初に 「頑張る」 って言った本当の重みがわかりました。

そうでしょ?
結構重かったんだよ、あの「頑張ろう!」 は(笑)。



では最後に、どんなドラマになったらいいなと思いますか?

ドラマとして面白いものにしたいっていうのは、もちろんなんだけど、
そのドラマを作ってく人達も
「色々あったけど、楽しかったね」 って終われるのが一番かなって思う。
俺が迷惑かける事は、もうわかってるから。
だってアジアツアー行ったりするんだよ。
通常のレギュラー仕事もあるし。
そうなってくると、やっぱりスケジュール的に絶対迷惑かけるけど、
現場で作ってる人達が 「マジ楽しかった!」 と、
言いたい事も言えたし、愚痴れたし、笑えたし…っていう "現場" を作る事かな、まずは。



いつもの 納得できる数字(視聴率)の重みのお話も
また違う角度からのいい伝え方で大好きだったのですが
今回はやっぱり このラストの言葉を残しておきたかった

アリアケ3の長男というだけでなく
このドラマの舵取りを背負っている重みが伝わってくる
素直な言葉に泣けてきました
そりゃあ あんなにいい面構えにもなるはずだぁー!(^o^)丿
それは本当にたいへんなことだと思うけれど
役者として アイドルとして 
まだまだ プロの職人技を きっちり全うして欲しいと強く感じました


ところで、戸田ちゃんのインタビューの中で
山下(智久)さんに、
「二宮君と戸田さんって、ちょっと似た雰囲気があるんだよね」 と
言われたという件があり 
「ん~、なんかココってはっきり言えないんだけど、なんかね、似てるんだよね」
とのことで
これを 山Pが言ったというところが興味深いところ
やはり なかなかに勘の鋭い人なんだなと ちょっと面白かったです (^^)



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(2008/10/29)
不明

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読みにきたよ~。
なるほどこのインタビューいいね!!なんか、途中まで読んであんまりいいからそれ以降読んでない(^^;) 買うから(^^;)(^^;)

高いなーと思って今日はやめたんだけどさ。やっぱ買うわー。

亮ちゃんの写真もかなりいいしね。テキストはそれほど重要じゃないんだけど(爆)

はーちゃんへ

うん(^^)

流れを切りたくないから長くなったけど、
抜粋したのはホンの一部だから、買って買って~!

亮ちゃんの写真もすごくいいし、テキストもかわいかったよー♪

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Author:なつめ
二宮氏を心の師匠としています
デビュー以来、
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50代の にの様を観るのが夢
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