世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン

2009 - 03/30 [Mon]

昨日は すでに18時頃からテンションMAX
見るに見かねた娘から
「もうそんな状態でゴハン作られても危ないから、
ピザとろう」 と^^;

そのピザが幸いしてまた番組始まって偶然のメニュー一致にうるうる
ただでさえ涙腺決壊寸前なのに
本編とは関係ないピザまで泣かなくても
と また娘にため息つかれる始末

冒頭 道路の向こう側を歩いてくる時点から
すでに にの様≠ひでちゃんだったから
そこですでに感無量になって 涙ちょろり~しそうになったけど
きちんとストーリーに乗らず この時点で泣くのは失礼かと
ぐぐぐっとこらえて見始めた

ずっとずっと最初から最後まで
今回もやっぱり 終始一貫ひでちゃんだった!
時折 ぽやっとした表情が 
にの様に見えなくもない時も1~2回あったけど
そんな時ですら 視線の奥底にはひでちゃんがいた

ヒーローはいつも笑顔だ


ヒーローは絶対に期待を裏切らず
いつだって自分を信じて守ってくれる

子にとって親がヒーローだった時期を経て
いつしか親にとって子がヒーローになる

世間に向かって口にはしないけれど
秘かにいつだって うちの子は大したもんだと思って信じている

親の存在がこの世にあろうがなかろうが
その想いを十二分に受けて育ってさえいれば
どんな辛いことがあっても何かに裏切られても
道を外すことなく、前を向いてまた歩き出せる

そんな当たり前であるはずの親子の絆を
今一度思い出させてくれるドラマでした

障害者への理解を深めるとか 
そこがポイントではなく
障害者にも健常者にも 誰にでも必要な扉を開ける勇気

人と人との信頼関係や距離感
虐待の連鎖やモンスターペアレンツ的溺愛
愛情の置き所がわからなくなっている今に
一番必要なサプリメント

倉沢英雄さんは障害者なのに偉いからヒーローなわけではない

誰もが些細なことで開けることを諦め閉ざしてしまうドアを
毎日一歩ずつ歩き続け
ほんの少しでもそのドアを開いていくその精神の在り処がすごいことなんだ

親と子の関係
自分の毎日
人との真の繋がり
いろんなことを前向きに考えさせてくれるビタミン剤でした

古き良きアメリカの香り漂う あの原作から考えると 
どういう風に現代日本に置き換えるんだろうと思ってたけど
軸だけをブラさず 大胆にいろんな肉付けをした
脚本にも大感激

共演者の皆さま・監督さん・スタッフさん
そしてご指導くださった鈴木治郎さん
このドラマに関わった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです!

主題歌の「Smile」
コステロも好きだけど 今回に関しては 
敢えてロッド・スチュアート verを使ったセンスも
温かみがあって好き

三部作の締めが こんなに明るく前向きで素敵なお話でよかった

そして これだけの胸いっぱいの感動を与えてくれた
にの様のことを考えた

ドラマが終わってから お友達や親類縁者から
たくさんのお褒めのメールや電話をいただきました
(有難いけどほんとは私に言われてもね(笑)
 これ そのままHPに送りたい位です)

皆一様に口を揃えて 「ニノうまいね~!」
とおっしゃってくださる

特にこの感動ドラマシリーズは その言葉が多い
うまいと言われて当たり前のポジションに来ちゃってるから
そりゃあ 期待されるほうも大変だろう

待てよ だんだんわかんなくなってきた

芝居がうまい
演技がうまい
って どういうことなんだろう

感情をきちんと伝えてくれる

監督さんやスタッフや
脚本家の想いを咀嚼し自分の中で組み立てて
受け手にきっちりまっすぐ届けてくれる伝導師

技術や演技論だけじゃ片付けられない
もっとシンプルなこと

観る側の心を揺さぶって
大きな問い掛けや心の栄養を与えてくれる
それが いい役者だというのなら

二宮和也さんは天下一品いい役者なんだと自負できる
(この場合 他負っつーの?)
要は やっぱりファンとしては 自慢の にの様ってことだ(^_-)-☆

どの ひでちゃんもとっても好きないい顔をされてたけど
病室でお母さんに たったひとつだけの間違いを指摘した後の顔
「やりたいことと できることは 必ずしも 別じゃあ ない」
を言い切った自立の表情
これぞ男前の骨頂で またまたまた惚れ増した

冒頭の条件に加え

ヒーローだって泣きたい時や
超えられそうにない敵に立ち向かう時もあるかもしれない

でも決して泣き顔は見せず
わかってはいても 
期待以上の感動を変わらずずっと必ず与えてくれる

死に向かいながらも 生を最後の一秒まで刻む和憲くんも
自分の世界に住みつつも 少しずつ外との接触に目覚めていく彰太郎くんも
難しかったに違いないのに 実に楽しそうに演じてみせる

そして 限られた表現方法からコミュニケーションを駆使しなきゃいけない
いちばん難しいであろう今回のひでちゃん

「この役で何にいちばん苦労しましたか?」 って聞かれて
さらっと「寒さです」 なーんて 期待通り答えてくれる
憎いほどのいい男です

そんな にの様が演じたひでちゃんだから
みんな この2時間の間にひでちゃんが大好きになりました
ひでちゃんにいろんな大切なこと いっぱい教わったけど
ただ ひでちゃんがかっこよくてかわいくて大好き! 
ってそればっかりです

やっぱり 私にとって
二宮和也さんはヒーローなんだなと
改めて 自覚した夜でした

大変なお仕事かとは思いますが
このまま いつまでもずっと
たくさんの人の心の平和を守っていってください(^^)

また今回も 素晴らしいドラマと笑顔をありがとうございました♪

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デビュー以来、
にの様と嵐に励まされる毎日
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