世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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クロワッサンPremium 8月号

2009 - 06/20 [Sat]

ぴあの上甲さんインタビューが期待以上に良すぎて
暇さえあればバイブルのように読み耽っているから
まだ何にも書く気になれない^^;

その前に こちらも楽しみにしていた
本日発売の藤井春日さん連載 年下の人

藤井春日さんといえば 
私の中では 
モノクロ・少女というノスタルジックなキーワードの
最初の印象しかなかったから
初めて手にしたこの雑誌で
彼女がこういう連載をやっていることも実は知らなかった
ちょっと 今までの連載も遡って見てみたくなりました
第1回・長瀬くんの時とか 特に見てみたい!


アイドルという肩書きをしっかり携えた二宮さんらしく
微笑むアップ
仔犬絡み
立ち姿
3枚の写真

ファッション誌とも アート誌やサブカル誌とも
もちろんドル誌とも
微妙に軸をずらした地点でフレームに収めているのが
大きく奇をてらうわけではないのに
実に藤井さんらしい ふんわりさ加減

またひとつ 面白いセッションですね

テキストも いつもの にの様信条を
映画ライターの杉谷伸子さんが 
するりと喉越しよくまとめている

上甲さんのインタビューとは 
反対側から見た月の陰影ほどの差はあるけど
もちろん どっちの月も 二宮和也
空に浮かぶ その姿は全く一緒
読み比べると面白いし どっちも好きです




お芝居うまくなりたいという後輩には "バラエティを見るといい" と
よく言いますね。
出られるなら出たほうがいい。
お芝居は役割が決まっていて、
連ドラでも3ヶ月でひとつの役しかできないけれど、
バラエティは主役と脇役が流動的に入れ替わるから
2時間で何役も経験できるんですよ。
しかも、ボケられてからツッコむまで1秒の世界だから、
自分の役割に感覚で反応できるようになる。
少なくとも、俺に関しては、
エチュードやるより芝居に反映される気がするな。
俺にとって芝居で難しいのは、
何がリアルかっていう選択なんですよね。
哀しかったら泣くみたいな万人受けするチョイスはしたくない。


ね? 
いつものバラエティ>芝居の構図も
後輩への例をあげて 実に噛み砕いて話しているでしょう?

この辺が インタビュアーの特性をするりと見抜いて
欲しがりそうなところに球を投げることができる
にの様らしいなと思います(^^)

最後の3行を読んで ふと頭をよぎったふたつの画がありました
どちらもなぜか第7話
私が流星の絆でいちばん好きなシーン


リアルの選択
→泰輔から「静奈が仇の息子に惚れてるよ」と言われてから
 「イイわけねーだろッ!」 後の宙を見る視線までの功一

哀しかったら泣くみたいなチョイスはしたくない
→静奈と行成のキスシーン後 夜空を見上げる功一

これね
どちらも これ以上ないくらい切なくて哀しいシーンだから
大好きなんです



その後に続く 

そもそも勝負根性がないんでしょうね。
なんでも自分がどう取り組んだかのほうが重要だから。


自分にない高みに到達しているからリスペクトする
自分にない理解の仕方を体現できるから憧れる
ことが多い にの様への感情
でも こーゆー風に
にの様と同じ感覚を共有できる醍醐味もあるから
いつまでも追い続けるし 離れられない気がする




最後の言葉が また新しい宝石をみつけたようで素敵

なんのために生きるかとか考えたことないんだけど・・・・・
でも、自分の好きな人たちより、
一日でもいいから長く生きたいですね。
後輩とか、好きな人がどんどん増えていくから、
それは無理なんだけど。
大事な人との死と向き合う瞬間って誰にも必ず訪れるでしょ。
だったら、好きな人たちが哀しい思いをする回数が
一回でも減ればいいなって。


にの様の中に潜む究極のやさしさを記してくれて感謝です



藤井春日さんの編集後記も とても的確な良い言葉だから
ぜひとも全文を必見していただきたいです

自己表現の繊細さと、
自分を投げ出せる大胆さが同居している。
とても素敵でした。




クロワッサンPremium (プレミアム) 2009年 08月号 [雑誌]クロワッサンPremium (プレミアム) 2009年 08月号 [雑誌]
(2009/06/20)
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デビュー以来、
にの様と嵐に励まされる毎日
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