世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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LOOK at STAR! plus 09 summer

2009 - 06/29 [Mon]

こちらは BEST STAGEとは対照的に
黒バックの写真

スタイリングは 同じくいつもの野村さんだけど
BSのほうが好みかな~

そーいえば
どちらもネックレスがROYAL ORDERなんだよね
けっこう好きです
特にBSの方(タイニークラウン+クロスかな?たぶん)は
ちょっと興味あるんですが
・・・にの様 お守りあるし 買取しなさそーだから
購入はちょっと考えちゃう 笑

話逸れたけどLaSPの写真は 何やら演劇人らしく
アトリエ風で 表情がどれもいいなぁ(^^)

アッカーマン氏との対談も 楽しみにしてた企画
お2人の服装からすると 記者会見と同じ日でしょうか


導入のマクベス話題が なんともいえず良いですね

この間、稽古場でさ、何人かが
「これ、言ったら『マクベス』なのかな」
みたいな会話をしてんだけど、
それ聞きながら俺、
「言ったらっつても、マクベスってなんだっけな…」みたいな。
『マクベス』観たことはあるけど覚えてないし、
そもそもこの『見知らぬ乗客』がまだよくわかってないし、
話の意味するところが、全然見えなかったんだよね(笑)。


まぁ おそらく父殺しって辺りで出た話題なんでしょうが(^^)

これ読んで 不思議なことに自分で気づいたんだよね

自分より年下のジャニタレに思い入れるようになってからも
かれこれ25年近く
特に養成システムがなく自分で学ぶしかないから
何かと世間を知らずになりがちで 勉強の機会が限定される
ジャニーズという特殊な世界のタレントさん達に対して
思い入れがあればあった分だけ
勉強して欲しい もっと広く基本を学んで欲しい と
よく願いがちなんだけど

にの様に関しては
知らないはずのことまで きちんと知っているんだなと
思う機会が多いせいか
いっぱしの演劇人が語るようなことを
特に敢えて学ばなくてもいいような
いや むしろ もうその次元はとっくに跳び越えて
いってしまっているよーな
今まで感じたことのない不思議な感覚を
10代の頃からすでに覚えていたんだな って

だから 敢えてもっともっと俗っぽい場所で
本来いるはずのないアイドルという位置で
常に輝いていってくれる場所を失わないでいてくれたほうが
この方の感性に より磨きがかかるような気がしてならない

ほんと 私にとって稀有な方です

で 
この迷宮入りの疑問に すぐに答えをくれるような
次の説明もまた たまらん

ああ だから エンドレスに追い続ける予感がするのね
ってか(^^ゞ



俺がやるのは殺人鬼らしいんだけど、
動機がはっきり描かれていないんだよ。
ブルーノってヤツで、
ある男をおとしいれようとしているんだけど、
なぜそうしたいのか、なぜ人を殺すのか。
言ってみればサイコキラーなのかな。

でもじつは、こういう役って意外に簡単にできちゃうの。
だって普通に生きてて、なかなか殺人鬼に出会わないじゃん。
だから、そういう人に対する
みんなのイメージの引き出しが少ないんだよね。
凶器を持ち出せば、それだけで、"殺人鬼" は完成しちゃう。
3秒ぐらいで認識してもらえると思うよ。

でもそれじゃイヤなんだよね、俺は。
どんな人がいちばんリアルに怖いかって、
何を考えてるのか分からない人でしょ?
でも、何を考えているのか分からない人にも、
ワーワー言ってる人もいれば、言ってない人もいるだろうし。
そのあたりをどうするかはこれから決めていくけど、
いずれにしても、あんまりやり切った感は出さないようにしてる。

大体、演技してて達成感なんてないからね。
そこ(自分の満足感)に明確なものを求めると、
それはただの自己満足になっちゃう。
それを求めていい場合もあるとは思うし、
ほかの人がそうするのは全然いいんだけど、
俺はダメなの。
やり切った感なんて覚えちゃうと、
それが答えになっちゃうから。
どんな芝居も、それは舞台でも映像でもなんだけど、
やってる間はモヤモヤしていたいっていうのが、
自分の理想かな。

だからブルーノも、多少分かんないまんま行くと思います
演じる役が理解できないのは、
俺にとって悪いことじゃないの。
だって二宮和也という人間のことだって、
いまだにどういうヤツなのか分かんないもん。



(笑)が入ってない辺りが マジ語りでいいですね
だって ものすごくストレートに入ってくる

ほんと 
わかるのにわからないものほど 興味は続くし
これほどおもしろいものもない



この後 いつもの にの様の舞台に対する信条
役割意識のお話も続き 相変わらず端的で素敵です


そして にの様にとっては 今や当たり前となった
ある種 ハレとケ(表裏一体)のバランス感覚


多分、この舞台にはサービス的な笑いなんてひとつもないと思う。
そういう緊張感たっぷりの作品、救いのない話は嫌いじゃないです。
嫌いだったら、戦争に行って仲間はどんどん死んでいって、
自分は捕虜になって…なんて話はやれないよ(笑)。
でも暗い話をやってる時は、なかなか喜びは見出せないよね。
いや、いいんだよ。
もし "シリアス俳優" と呼ばれたとしても、
それはそれで全然オッケー。
そのぶん、ありがたいことにバラエティという場面があって、
明るさや楽しさはたっぷり補わせてもらってるし。
俺ね、そんなに欲張りじゃないの。
「シリアスな芝居でも楽しい想いがしたい!」 なんてことは思わない。

でも、ちょっとだけ振り返ってもいい?



この後の やまたろ話やタクマ話が 
これまたくすぐられて いつになく かぁーいーんだ(≧∇≦*)



アッカーマン氏との対談も 淡々と興味深い
最初にして かなり良い感覚の位置にいるのではないでしょうか

ア 私は今までにも有名な俳優、例えばショーン・ペン、
   リチャード・ギア、メリル・ストリープがデビュー間もなく、
   舞台を始めたばかりのころに仕事をしたことがあります。
   二宮君は彼らと同じようなものを持っていますね。
   非常に直感が鋭くて、自然に振る舞える。


和 ありがとうございます。


肝心な話じゃないとこが また格別にツボ


和 僕がアッカーマンさんの作品を観たのは、
   井ノ原君の「TOYER」 だったんですけど…。


ア それだけ?

和 …はい。

ア 何か適当にでっち上げて、もっとたくさん言えばいいのに(笑)。


こいつ 正直なやっちゃな~ って 思われたことでしょう(^^)


途中 にの様がトイレに行っている間に
出演者通しが ストーリーの曜日設定のディスカッションをしていて
自分は絡んでないから関係ないなと思っていたら
遡るにつれ 自分(ブルーノ)も関係してくる話になってきたっていう
つまりは ホン読みの段階で 自分の演じるキャラクターを
徹底分析させるアッカーマン方式についての話題

ア この話の教訓は 「稽古中にはやたらとトイレに行ってはいけない」
   だね(笑)。


和 今後は注意します!
   観に来るお客さんも気を付けて欲しいですね。
   事前にトイレは済ませておくように(笑)。


こんな興味深い 貴重な話にオチつけるアッカーマン氏と
即座に返す二宮氏 
なかなか良いコンビネーション♪



ア ブルーノのような役は、誰が演じるにしても
   大きなチャレンジになりますよ。
   多面的で色んな微妙なニュアンスを持っている。
   多くの人を引き付けて、好かれて、なおかつ狂気を持っている。
   だからこそ、果敢に挑戦して
   俳優としてさらに成長して欲しいと思います。


和 確かに複雑な男ですよね。
   頭が良すぎるからおかしくなったんだろうし、
   それと同じ意味で、人が好きだから人を嫌うんじゃないかな。
   普通はそういう矛盾に線を引くけど、
   ブルーノは全部くっついてる。
   挑戦しがいがあるのは、自分でもよーく理解してます。





アッカーマン氏の舞台は「蜘蛛女のキス」「スラブ・ボーイズ」
「エンジェルス・イン・アメリカ」 の3作以来なので、
14年ぶりに拝見します
特にね 初めて触れた「蜘蛛女のキス」は大好きで3回観た
映画でしか観ていないけど 
大好きな「トーチソング・トリロジー」も
ロンドンで舞台化されていると知って 観たいなぁと思っていました

ラーメンガールは観ましたが 
こちらはイマイチよくわからなかった^^;

久しぶりのアッカーマン作品なので
年齢のせいかなと思いつつも
やはりこの方は 舞台のほうが私は好きかもしれない

そして どれだけ日本に理解があっても
海外作品ベースのほうが 
その魅力を発揮できるような気がするので
今回は 特にそういった意味でも楽しみ倍増なタッグマッチです




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