世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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シアターガイド 8月号

2009 - 07/02 [Thu]

ドラマでも映画でも舞台でも
始まる前やお稽古・収録中は 
こうして集中して取材を受けるのが宿命なんだけど

そのひとつひとつの言葉が こうして編集者の手を通って
私たちの元に届けられるのは いつだって嬉しくて仕方のないこと

ひとつの作品・役柄を通して向き合っている最中の
二宮和也さんの中からこぼれ出る言葉は
一見同じようでいても
微妙にその時の湿度のパーセンテージが違います

当たり前ですよね
彼も微妙に違う一瞬一瞬を過ごしているわけだし


先日のぴあインタビューでのお言葉
僕にしてみれば全部、生だし
これ いつも私も思ってたことなんで
深く頷いちゃったわけだけど

その時その時 にの様はインタビュアーと対峙してるわけです

だから その言葉から発する空気を
記事の大小に関わらず
ひとつひとつ こぼさず大切に受けとめたい
と 思ってしまう イタい(け!?)な ファン心理 (笑)

というわけで 本日もうれしいひととき
シアターガイド発売

期待通り 「見知らぬ乗客」広告掲載もあり

そーいえば 一昨日グローブ座近辺を通った非ヲタ友から
すでに にの様の大看板(あのJRからも見えるガラス壁面のヤツね)が
登場していると聞いたので
毎日行きたくてウズウズしてるんだが
かなり近いのにまだ行けてません
どっかで寄り道したいなー

で 本文のほうは P24-25の2P掲載

写真のスタイリングは 今回 Tシャツとネックレス好きです
ブルゾンは 見ようによっちゃ(着ようによっちゃとも言う)
作業着にも見えなくもない ε=(>ε<)
ごめんごめん
でも このテは にの様には ちとハードル高いっすよ
まぁ さらっと流してみれば 綺麗な色合いの写真ってことで
特に引っかかりもしないかなー

相変わらず サゲたりアゲたり忙しいけど
テキストは めっちゃ具体的でいいです(^^)v


演出の(ロバート・アラン・)アッカーマンさんは、
これまでにご一緒した舞台演出家のなかで一番細かいかな。
まず、本読みだけで3日も4日もかけることがすごい。
蜷川(幸雄)さんのとき(「シブヤから遠く離れて」04年上演)は、
初日に全部通しましたからね。
本読みでは、せりふの意味やとらえ方から設定や背景の解釈まで
本当に細かくやりました。
ドラマ「拝啓、父上様」でご一緒した倉本(聰)さんとそっくり。
お芝居の考え方も言うこと自体も似ていますね。
アッカーマンさんは、出演者の中に一緒に舞台を作ってこられた方を
キャスティングされているんですが、
その点でも倉本さんと似ている。
それは心強いですね。
僕はアッカーマンさんとは初めてで、
何をどうしていいのかもまだ分からないので、
周囲の皆さんに助けていただきながらなんとかやっていければ。
僕は引っ張っていくタイプではないので、
皆さんが確立してくださる世界観のなかで、
ふらふらとさまよってみようかなと思っています。


ここまで冷静に演出家のタイプ分析ができあがっている中で
身をゆだねようとする姿勢が
相変わらず ニクいところではあります(^_-)-☆

" ふらふらとさまよう" っていう 言葉が
実にブルーノっぽくて ツボにはまってるんですが!

偏執的に強引な割に 
日常的には ふらふらとさまよってる風情が
なんとなく共通するブルーノ像なので
いつものスタンスを守りつつ
にの様の中では 
この時すでにブルーノの空気感をつかめているんじゃないかな
と またまたお見事! と唸ってしまうのよ



今回の役・殺人鬼ブルーノは、
最初から非現実的な雰囲気かなと思ってたけど、
意外に男らしくて人間くさい人物でびっくり。
劇的にしようと思えばいくらでもできる役ではあるけど、
僕の体質的にそうはしないかな。
いわゆるシェイクスピア作品の登場人物みたいに
作り込む必要がある役ではないと思うし、
この役はなんとなく自然にやったほうが僕には似合っているかなと。
でも、稽古は非常に演劇的。
僕だったら絶対に選択しない方向性、細かく作り込んでいく方法で
稽古が進んでいるので、すごく興味深い。
自分の考えにないことを稽古場でできるのは
本当に楽しいです。


にの様のような役者タイプって
ただ「上手い」 ってだけで片付けられなくて
意外にいそうでいない

よく若い役者さんが ゴリゴリの演劇的ロジックの中に
放り込まれて 徹底的に今までの感性主義を叩きのめされて
再生して 新しい形が産まれました!
みたいな転換期はおもしろいとは思うんだけど

にの様のように 頭の回転が速くて感性の鋭い人は
このやり方は通用しないし おもしろくもなんともないと思うのね
それを自分でもわかっているから 
この12年の役者経験の中で
感性を大切にしつつ 緩やかにゆだねて
自分と周りとの 
微妙で確かな発酵を楽しむ術をおぼえたのかもしれない

せりふ覚えが大変だー!と頑張りつつ
どこか楽しみながら熟成された 極上の狂気が
皆さまの前にお目見えするのも あと少しだと思うと
ますますゾクゾクワクワクしてきますね♪



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Author:なつめ
二宮氏を心の師匠としています
デビュー以来、
にの様と嵐に励まされる毎日
50代の にの様を観るのが夢
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