世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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FRaU 8月号

2009 - 07/11 [Sat]

優香ちゃんのハワイ巻頭特集を眺めてると
1年に1回はハワイ行きたい病が むくむくと頭もたげてくる~(≧人≦)

海外の砂浜は大好きですからね
革靴なんて ずぇ~ったい履いていかないもん^m^

秋に向けての 大規模な会社改編が週明けから始まるので
今年は母と娘だけ行かせて私はお留守番

その分 にの様の舞台(…と なにとぞ国立!)が
私のリゾートですから
それを励みにがんばれるはず♪

とか 思ってたら 今度は早くもドームの振り込め要請までもっ!
ずいぶんとせっかちさんなんだね
惚れた弱みですから 仰せの通りに致しますよー^^;

で 本題戻ってFRaU
P194 二宮和也 4年ぶりの舞台に立つ
1Pのみの掲載ですが 
佐藤友紀さんのインタビューは やはり深くて かなりの充実度


ページ中央掲載のバストアップ写真は
先日の シアターガイド8月号 と同じスタイリングですから
同日撮影だったのかもしれませんね
インタビュアー・カメラマンさんは どちらも違います

前も言ったっけ?
このネックレス かなり欲しい



テキスト冒頭
流星のクライマックス 
犯人の ある小道具アップで 功一が気づいたはずなのに
表情からは何も読み取れない演技をしていた
という話題からの導入に またまたうれしくなる

確かにあのシーン、脚本には "誰が犯人か気づく" と書いてありました。
でも、そこで僕がいかにもハッとする演技をやるのは
違うんじゃないかと思って。



番組後半の こぼれ話が 後から聞けるのはうれしい
連ドラは まだ途中経過を聞く機会が多いけど
やっぱりどうしても 番宣として
開始前や直後のインタビューが多いから
振り返っての話は貴重です




───今回、二宮が演じるのが 建築家・ガイではなく
殺人をもちかけるブルーノというのがまずエキサイティングだ。


(↑そーなの! にの様は当然ブルーノでしょ とおもいがちなんだけど
  悩めるガイくんも全然できるから よく考えると面白いんだよね)

ブルーノが宣伝などで "殺人鬼" と言われているのは、
あくまでも売り文句といいますか、
"困ったらそう言っとけ" 的なアイテムのひとつでしかなくて(笑)。
僕自身は、彼が普通であったり、人を信じる力がきれいに描かれている方が、
見方を変えると凄く怖いし、
おぞましい力に変換されるんだなって感じています。
自分の好きな人の、嫌いだと思う人間がこの世からいなくなったら
その人は喜ぶだろうな、という考え方なんですから。
最近、日本でさえも、イライラしたから人を刺すとか、
とんでもない事件が起こっているけど、
自分の考えがあくまで正しいと信じているブルーノのほうが
さらに怖いですよ。



きっとそうに違いないと思ってたけど
例によって原作も読まず 映画も観ていない状態で
この時点で ここまでブルーノ像を
内部からの視点で観察している にの様は凄いと思う
もちろん 演出・脚本の力が大きいのは承知の上

よく役者の 役へのアプローチを
憑依型と構築型とか分類分けすることがある
にの様の場合 憑依と言われることも多いんだけど
どちらの要素も 実は兼ね備えていて
ハッキリとこちらと言い切るにはちょっとニュアンスが違う気がする

変な例えだけど 私はここ数年
にの様の役への近づき方って
一寸法師みたいだなって 思うことがある
まずは するりと相手(役)の内部に入り込むけど
完全一体化する前に 内側からぐるりと観察して
鬼(役)のいろんな部分を 針の刀(感性)で
あちこちと刺しまくる
鬼が降参した時には にの様と役が一体化している 
みたいな 自分勝手な妄想例えをしております 笑





───ハイスミス作の もう一つの傑作 『太陽がいっぱい』 を
「同性愛的なニュアンスがある」 と看破して、
対談相手の吉行淳之介を驚かせたのは、映画評論家の淀川長治だが、
『見知らぬ乗客』のブルーノにもガイに対して何かあるのでは?


それはアッカーマンからも言われました。
でも僕はそこは気にしていません。
それは僕だけが分かっていればいいことですから。



ここばかり強調する気はないけれど
同性愛ニュアンスを描かせたら アッカーマンさんピカイチですから
この辺りの話題は 誰も触れないのかなぁと
ずっと思っていたところ

さすが 国際的俳優へのインタビューや
エンターテインメント界に精通している佐藤さんが提示した 
この切り口も 短いやり取りながら ものすごく興味深い
実は私もずっと気になっていたところで
ご本人の状況返答が聞けて うれしい問答



テキスト締めくくり

───二宮は 「俳優業は国語の授業ですね」 と独特の表現をする。

言葉をたくさん知っている人が、勝つというのかな。
でも、この場合の言葉って、何かを表現する道具というか手段だったり、
やり方だったりするわけだけど。
とにかく、国語って数学なんかと違って、
ひとつの答えがあるわけではなく、どうとでもとえるでしょう。
深読みも出来て。
そこが大好きなんですよ。



表現を変え言葉を変え
常々 にの様がよく伝えてくださることには違いない

まったくもって 個人的な感想なんだけど
(超個人的なブログだからね いつだって^^;)

私の亡き実父は 本当にびっくりする程
同じ言い回し・ニュアンスで 幼い私に こんなことを言ってたのね
久しぶりに 自分が極度のファザコンだったことを思い出した(爆)

そう考えると
メジャーに身を置きながら マイナーな発想を大事にすることを
美徳としたり
ものごとの両面をきちんと見る大切さを教えてくれたり
いろんな意味で 幼い私から見た父と
にの様から垣間見れる ものの考え方や精神は通じるものが多い

現実 親子に近いほどの年の差がありながらも
自分が にの様に対して常に 
愛おしさ<尊敬という図式ができあがってしまう不思議も
少しだけ わかったような気がした

いやぁ やっぱり長く生きてると いろいろおもしろいわ♪




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はじめてコメント致します。 
 
愛しさ<尊敬・・・ファザコン・・・(父性?) もやもやとしてた事への答えを貰いましたニノを語るのは難しい・・・もやもやとして的確な言葉が見つからないジレンマにいつも悩まされてきました、でもこちらの二宮論に出会い少し見えてきました。 
ニノが好き・・・・アイドル、役者、独特な感性、男気、老成、知性、虚無な透明感・・フ゜ロ意識への尊敬・・・そして、気がついた父性、親子程年の離れたニノに父性を感じるとは?? ニノは何故か懐かしい男なんです(昭和の香り?) 私の父も小柄で端正な顔を持ち寡黙な男でした・・・ニノもある意味寡黙(本音)な男ですよね?
無意識ニノに父の面影を重ね愛していたんだなって・・・強く、強く惹かれるものの正体がはっきり見えました・・・懐かしい男なんですニノは私にとって・・・。 
 
今のニノは芝居を語りますね・・・あれほど嫌がっていたのに、大きく変革させるものに出会ったのか、積み重ねてきものの自信? どちらにしても嬉しい変化ですよね、ニノの感性で語られる言葉に素直に寄り添えばいいんですもの、真っ直ぐに受け取れる幸せを今は感じます。 
 
でも、人々は(ファンも)何故ニノに(狂気)を求めるのか・・・私もですが・・不思議です、ニノの論ずる狂気は正解かも知れない・・・・でも、狂気の解釈は他にもあるかもしれない…まさに答えの出ない国語の授業、その環境に居て楽しむ余裕さえ感じるニノ、幸せな26才、頼もしい男ですね、いい男になりました。。 
 
いつか、二宮<狂気論 語って下さいね、楽しみにしてます。 
長々と失礼致しました。

はじめまして。

 失礼とは思いましたが、時々拝見させて頂いておりました。ニノを語るのは凄く難しいですね。ブログで文章にするのは尚の事。娘がニノと同い年のせいもあって、初めは子供を見るような感覚でした。でも、気が付けば一人の男性として見ている自分に気がつき戸惑ってしまいました。貴方様の文章を拝見し、私がニノに嵌ってしまった理由がハッキリと分かりました。と言うか分かって居ながら表現が上手く出来ずにいて…そして、その戸惑いを恥ずかしいと思って認めたくない気持ちもあって…。

突然、このようなコメント、ごめんなさいね。
どうぞ、これからもニノを熱く語ってください。お願いします。楽しみにしています。長々と失礼致しました。

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二宮氏を心の師匠としています
デビュー以来、
にの様と嵐に励まされる毎日
50代の にの様を観るのが夢
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