世界のニノこと二宮和也さんと嵐に癒され愛でるニッキ

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H 105号

2010 - 07/01 [Thu]

昨日発売のH

GANTZ撮影現場レポート

スチール・オフショット・インタビュー
どこをとっても全てが充実しすぎていて
読み応えありすぎでした

いつも思うけど
こんなに早く素材流出しちゃっても
まだまだ全然素材に事欠かないだろうし
編集後の本編にも自信があるんだろうな

それにしても
これだけ オン・オフ問わずどこを切り取っても絵になる撮影現場と
芯の詰まった潤沢なおふたりの言葉の数々

名編集だからできることなんだろうけど
紙面に焼き付けるにはご苦労なことでしょう


写真

1P単位のスチールはもちろん

細かいショットも 全て
それだけで表情が伝わる眼が素晴らしすぎるので
敢えてベストは選びませんが

そんな中 戦場でいつものDS光景を見ると
やっぱりホッとする 笑

100630H



テキスト

爆破シーンで カット後 周りの人に「大丈夫だった?」など
気遣いながら どこか楽しそうな にの様とか
タイトル通り 撮影現場レポも非常に充実していて
中でもゾクゾクしたのがこの一文

星人にぶっ倒された玄野が起き上がり、
「全然効かないんだけど」と言い放ったのは二宮のアドリブで、
「今のよかったよ」と声をかけたら
「え、今俺、何て言った?」と記憶がなかった、とか。


玄野が憑依した頭脳と意識の境目を
ちょっと覗き見できたような快感


にの様インタビューも1Pの中に旨味がぎっちり詰まっていて
鉄コンに次ぐ 原作ファンとして作品に参加する心持ち
いちばん聞いてみたかった辺りがたっぷり

エロと星人に関するクダリは
ニヤケてくるほど興味津々

今回 いちばん感動したのは
アクションシーンについて
まさしくいつもの二宮節と寸分違わぬアクション論を展開しているところ

考えてみると 硫黄島でもかなり身体張ったシーンが多かったものの
アクションという観点から こうして語る にの様の言葉を聴くのは
改めて初めてな気がする

自分がブレず 自然体で浮遊しながら
演じるということに 常にどっかと腰を据えて向かい合ってる方だから
アクション先行にもならず 
常に心情を伴った より良い動きを瞬時につかめるんだろうな

カットされているかもしれないけれど(笑)
アクションシーンにも 心の広い(笑)監督に
けっこう意見を言わせてもらっているという にの様

そういった一連の話を受けて


───こうしたほうが『GANTZ』っぽいんじゃないか、
っていう視点での意見なんですか。


うーん、『GANTZ』っぽさよりも、
"マンガにできなくて実写でできること"を狙ってるかな。
俺たちはそれで苦しめられてるからさ。
マンガでできて、実写でできないものに。

マンガをそのまま100パーセントやることなんかできないんだけど、
できないことが多過ぎると、なんか原作と違うなあって話になってくるんだろうし。
でも、マンガにできて実写にできないことが存在するんだったら、
逆もしかりなわけで。
そっちを探す作業が多くなるかなあ。
それがあれば、実写化した意味があるって思うしね。






そして

クランクイン前のコメントから もっと進んだ松山さんの印象も
聞きたくてたまらなかった話

すごく真面目だし、尊敬できます。
俺、あったま固い真面目な人って苦手なのね(笑)。
でもねえ、松山くんはそんなことないんだよな。
やることはしっかりやるし、監督とかに言われたことには柔軟だし、
僕の好きなほうの真面目です。
すごくやりやすいし、松山くんでよかったなあって思いますよ。
(撮影期間中の)半年ぐらい一緒にいることになるから、
そこのフィーリングは重要だからさ。




それを受けて こちらも待望の松山さん→にの様印象

演技に対してだけじゃなく
関係性のアプローチまでも評価してくれて
しかも 気負わず緩やかな言葉で語ってくれる松山さんも
やっぱり凄い人物なんだと思う

両雄って こういうことを言うんだね(*^^)v


同年代とお仕事をすることが あまりなかったという松山さん

ちょっと似てるところがあると思います。
ゲームが好きだったとか、
そういうことでもすごく親近感があったし、
あとは役の力っていうんですかね。
やっぱり信頼関係ってのは生まれてると思うし。
それは本番中にもすごく感じることですね。

だから、そういう意味でも、
二宮さんってやっぱり上手いんだなあと思いますね。
それは、きっとたくさん仕事をされてきたなかで、
ご自分で積んでこられた経験の力なのかなと思うんですけどね。




締めとして 
監督と語り合った末の チーム全体の心もち
この映画の見据える先が
また 肩肘はらず でも悠々とした言葉たちで泣けてきた

向こう10年ぐらいの日本のアクション映画の
基盤のひとつになるといいなあって話になったんだよね。
新しいことはやってないんだけど、枠組みを外したいというか。
だから、R指定とかそういうのをかけずに、
どメジャーのエンターテンメントとして、
これだけ自由なことができるんだぞ、
っていう映画になるといいなっていう思いがこもっていますね。



にの様

演技は監督にきちんと委ねながらも
送り出す意識はきっちり製作目線

ここ 
相変わらずクレバーで 今日も惚れ増し





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二宮氏を心の師匠としています
デビュー以来、
にの様と嵐に励まされる毎日
50代の にの様を観るのが夢
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